自立式矢板(護岸・水路)の設計

自立式矢板(護岸・水路)の設計
定価 150,000円(税抜)
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(農林・水工版セット)
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製品概要

システム概要

本システムは、「災害復旧工事の設計要領」「土地改良事業計画設計基準 水路工」などに基づき、「矢板護岸」と「矢板型水路」の必要根入れ長の計算/応力度計算/変位の計算を行います。

設計ケースは、常時、地震時及び矢板型水路では液状化時とします。

適用基準および参考文献

適用基準

  • 災害復旧工事の設計要領
    平成25年版(全国防災協会)
  • 土地改良事業計画基準及び運用・解説 設計「水路工」
    平成26年3月(農林水産省農村振興局)
  • 港湾の施設の技術上の基準・同解説
    平成11年4月(日本港湾協会)

機能および制限

自立式矢板護岸の設計

  1. 常時・地震時の必要根入れ長、応力度計算、変位の計算をします。
  2. 見掛けの震度を「災害復旧工事設計要領」、「荒井・横井提案式」、「入力値」からの選択とします。
  3. 地震時動水圧を考慮できます。
  4. 港湾基準で「港研式」の場合、1層地盤とし「S型地盤」又は「C型地盤」の選択とします。
  5. 自立式矢板(護岸・水路)の設計

自立式矢板型水路の設計

  1. 常時・地震時・液状化時の必要根入れ長、応力度計算、変位の計算をします。
  2. 工法は鋼矢板方式、コンクリート矢板方式に対応します。
  3. 地震時動水圧を考慮できます。
  4. 液状化の判定を行い、液状化層がある場合は土水圧の漸増成分及び振動成分を考慮します。
  5. ボイリングの検討、ヒービングの検討を行います。
    自立式矢板(護岸・水路)の設計
    自立式矢板(護岸・水路)の設計

その他の機能

  1. 鋼材データの登録、任意鋼材による計算が可能です。
  2. 3次元構造図の表示が可能です。
  3. 「出力ツールVer.2」(別売)によりMicrosoft Word・Microsoft Excelのファイルへ変換できます。又、PDF、HTMLにも変換できます。
  4. 計算結果をもとに設計調書が作成できます。
    自立式矢板(護岸・水路)の設計

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8・10
  • プロテクト
    USB

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