エクシードシリーズ

一体化長の計算 Ver.3

一体化長の計算 Ver.3

  • 概要・特徴
  • 機能・仕様
  • 価格・購入
一体化長の計算_メイン画面

一体化長の計算 Ver.3

一体化長の計算として、「溶接・接着・溶着等による接合」および「離脱防止継手による接合」を行います。

価格: 110,000円(税込)

システム概要

とう性管、不とう性管を対象として屈曲部、分岐部、片落ち部、T字管、弁栓部、鉛直Sベンド管に対してスラスト力の検討を行い、対策工の要否を判定します。 また一体化長の計算として、「溶接・接着・溶着等による接合」および「離脱防止継手による接合」が選択できます。

適用基準・参考文献

  • 土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計 パイプライン 令和3年6月 (農林水産省農村振興局整備部設計課)
  • 水道施設設計指針 2012  平成24年3月 (日本水道協会)
  • ダクタイル鉄管管路の設計  (日本ダクタイル鉄管協会)計指針 2012  平成24年3月 (日本水道協会)

機能および制限

対応管種

対応管種は以下のとおりです。

尚、管のデータは管種ごとに追加、編集が可能となっています。

(使用管種選択画面)

スラスト力の検討箇所は以下のとおりです。

  • パイプラインの屈曲部
  • パイプラインの分岐部
  • パイプラインにバルブ(制水弁)が設置される箇所
  • パイプラインの口径が変化する箇所(片落ち部)
  • T字管
  • 弁栓部
  • 鉛直Sベンド管

一体化長の計算
検討方法は、以下の2とおりとします。

  • 溶接・接着・溶着等による接合
  • 離脱防止継手による接合

検討箇所と一体化長の計算の組合せは以下のとおりです。

※「溶接・接着・溶着等による接合」はポリエチレン管、ガラス繊維強化ポリエチレン管、鋼管、硬質塩化ビニル管、ダクタイル鋳鉄管のみ対応しています。
※「分岐部」ではスラスト力の検討のみになります。
※「弁栓部」では、弁室側壁にステイフナーを取り付けた形状で、スラスト力に対して、「管体応力計算」、「コンクリートの押し抜きせん断応力度」、「ステイフナー溶接部のせん断応力度」の照査を行います。また、一体化長の計算も可能です。

価格

一体化長の計算 Ver.3 

新規購入費 
(初年度サブスクリプション費用含む)
110,000円(税込)
サブスクリプション費用(2年目以降) 27,500円(税込) 年単位でのご契約
サブスクリプション制度とは

※エクシードシリーズのサブスクリプションはお得な「区分割引制度」が利用可能です。制度詳細はこちら

管設計セット

まとめてご購入いただいた場合セット価格にて提供できます。

管設計セット

385,000円(税込)

管路の設計』【220,000円(税込)】

管の耐震設計』 【220,000円(税込)】

スラストブロックの設計』 【110,000円(税込)】

『一体化長の計算』 【110,000円(税込)】

資料DL・お問合せ

ご使用・ご提供方法

  • 対応OS Windows 8.1 ・ 10・11
  • WEB ライセンス認証版となります。(インターネット環境が必須です)
  • マイページ(ホームページ)からのダウンロード版となります。
  • 2ライセンス同時にご使用いただけます。
  • ネットワーク上でのご利用も可能です。

こちらの製品もお勧めです

各種お問い合わせのご案内Contact us