待受け擁壁の設計 Ver.3

待受け擁壁の設計_メイン画面価格 165,000円(税込)

「土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律関係資料」、崩壊土砂による衝撃力と崩壊土砂量を考慮した待受け擁壁の設計計算事例」、「新・斜面崩壊防止工事の設計と実例」 に基づき待受け擁壁の設計を行います

システム概要

「重力式」・「重力式(裏法コンクリート付加)」・「もたれ式」・「片持ちばり式」・「任意型」に対応し、常時・地震時・崩壊土砂衝撃力作用時・崩壊土砂堆積時の転倒・滑動・支持に対する安定計算を行います。また、落石防護柵の計算も可能です

適用基準・参考文献

  • 土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律関係資料
     平成14年3月 (砂防フロンティア整備推進機構)
  • 崩壊土砂による衝撃力と崩壊土砂量を考慮した待受け擁壁の設計計算事例
     平成16年6月 (全国地すべりがけ崩れ対策協議会)
  • 道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編  平成24年3月 (日本道路協会)
  • 国総研資料 第261号【参考資料】崩壊の恐れのある土層厚の空間分布を考慮したがけ崩れ対策に関する検討  平成17年6月 (国土技術政策総合研究所)
  • 新・斜面崩壊防止工事の設計と実例  平成19年9月 (全国治水砂防協会)
  • 道路土工擁壁工指針  平成24年7月(日本道路協会) 

機能および制限

適用可能な断面形状

待受け擁壁の設計_断面形状

安定計算

  • 荷重ケースは常時、地震時、崩壊土砂衝撃力作用時、土砂堆積時です。
  • 背面形状は「切土部擁壁」「盛土部擁壁」から選択が可能です。
  • 前面、背面水位を考慮できます。
  • 任意荷重として「鉛直」、「水平」、「モーメント」の各荷重が考慮できます。
  • 土圧計算は試行くさび法にて行います。
    (重力、もたれ式の定型式の場合のみ、「円弧すべり法」による土圧計算が選択可能です。
  • 雪荷重を考慮できます。崩壊土砂移動力、斜面勾配、斜面高、崩壊土量、崩壊幅、堆積高などを「直接入力」できます。
  • 崩壊土砂、堆積土の「内部摩擦角(φ)」をそれぞれ入力できます。

土圧算出

  • 荷重ケースは常時、地震時、崩壊土砂衝撃力作用時、土砂堆積時です。
  • 背面形状は「切土部擁壁」「盛土部擁壁」から選択が可能です。
  • 重力式、もたれ式の定型式の場合のみ、「円弧すべり法」による土圧計算が選択可能です。
  • 前面、背面水位を考慮できます。(水位考慮時は「円弧すべり土圧」を選択できません。)
  • 「円弧すべり法」による土圧計算を行う場合、「試行くさび法」の計算結果と比較・選択が可能です。

直接基礎

  • 転倒・滑動・支持力に対する照査を行います。
  • 転倒の照査は、「偏心距離」「安全率」「偏心距離、安全率の両方」から選択が可能です。
  • 荷重ケースは常時、地震時、衝撃力作用時、土砂堆積時です。
  • 背面形状は「切土部擁壁」と「盛土部擁壁」から選択が可能です。
  • 前面、背面水位を考慮できます。
  • 支持力係数を任意に変更することも可能です。

部材設計

  • 竪壁、底版の応力度照査を行います。
  • 竪壁の計算位置を指定できます。
  • 重力式、もたれ式は無筋コンクリート部材、片持ばり式は鉄筋コンクリート部材として照査します。
    (もたれ式は定型式のみ鉄筋コンクリート部材として照査する事も可能です)
  • 突起は鉄筋コンクリート部材として照査します。
  • 落石防護柵の計算が可能です。
    ・支柱の破壊に対する照査
    ・ワイヤーの破断に対する照査
    ・支柱根入れ部のコンクリートの破壊に対する照査

その他の機能

  • 断面形状図、全体形状図の画面表示ができます。
  • 3次元構造図の表示ができます。

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サブスクリプション費用 33,000円(税込)/年 (購入時1年間は含まれております)

ご使用・ご提供方法

    • 対応OS Windows 8.1・10
    • WEBライセンス認証版となります。(インターネット環境が必須です)
    • マイページ(ホームページ)からのダウンロード版となります。
    • 2ライセンス同時にご使用いただけます。
    • ネッワーク上でのご利用も可能です。

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