不同沈下の計算 Ver.2

不同沈下の計算

価格 165,000円(税込)

地盤平面を格子状に分割し、荷重が周辺地盤に及ぼす影響をニューマークの長方形分割法により求めます。グラフや沈下図などを描画する事で入力ミスを防止します。

システム概要

荷重が周辺地盤に及ぼす影響をニューマークの長方形分割法により求めます。
測点位置での即時沈下量、圧密沈下量及び、圧密時間を考慮した残留沈下量の計算を行います。
圧密沈下量及び残留沈下量の計算には、e-logP法、Cc法、mv法による計算ができます。

適用基準・参考文献

準拠指針

  • 道路土工-軟弱地盤対策工指針 平成24年8月((社)日本道路協会)
  • 建築基礎構造設計指針 平成13年10月((社)日本建築学会)

参考文献

  • 土質工学ハンドブック 昭和58年7月((社)土質工学会)

機能および制限

段階施工の検討

  • 段階施工の検討が可能です。(施工段階数は無制限)
  • 各施工段階による沈下量の増分も算出可能です。
  • 残留沈下量を計算する場合は、各施工段階の施工日数と放置日数の入力が可能です。

メッシュの自動生成

  • メッシュ分割は自動的に行うため、基本ピッチを設定するだけです。
  • 基本ピッチは変更可能です。

計算結果

  • 沈下量・沈下図を左右に表示します。
  • 沈下図は自由に拡大・縮小・回転ができます。
  • 計算過程などの詳細は出力帳票に記載されます。
  • 残留沈下の検討を行う場合、各測点位置における時間-沈下曲線の表示も可能です。

出力帳票

  • 計算書には、計算式と各設定値を出力します。
  • 図を多用することでより解りやすく結果を確認することができるよう工夫しています。
  • 複数測点の沈下量を計算した場合は、計算結果の一覧にて、沈下量が最大になる測点、
    最小になる測点および最大沈下量と最小沈下量、最大と最小の沈下量の差分を確認することができます。
  • 出力項目の選択ができる他、画像データの個別出力も可能です。
  • 沈下図については、個別に表示角度や書式の設定ができます。
  • 沈下図および時間-沈下曲線の画像ファイルは、個別に保存する事が可能です。

制限事項

  • 地層は水平のみ入力可能です。(傾斜した地層の入力はできません)
  • 荷重は矩形の等分布荷重および盛土荷重のみ入力可能です。
    (盛土荷重は重量と寸法より内部的に等分布荷重に換算します)
  • 除荷や地盤の掘削による影響の評価はできません。
  • 地盤の側方変位や隆起などは計算できません。

もっと詳しく

出力サンプルや体験版を準備しております。

サブスクリプション

サブスクリプション制度とは

サブスクリプション費用 33,000円(税込)/年(購入時1年間は含まれております)

ご使用・ご提供方法

  • 対応OS Windows 8.1・10
  • WEBライセンス認証版となります。(インターネット環境が必須です)
  • マイページ(ホームページ)からのダウンロード版となります。
  • 2ライセンス同時にご使用いただけます。
  • ネットワーク上でのご利用も可能です。

こちらの商品もお勧めです

圧密沈下の設計計算
直接基礎(改良)の設計
地耐力設計計算システム

体験版申込みページへ

出力サンプルDLページヘ

オンラインショップへ

問合わせはこちらから