スラストブロックの設計

スラストブロックの設計
定価 100,000円(税抜)
セット商品(管設計セット) 350,000円(税抜)
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(農林・水工版セット)
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特集記事 tokushu1512-04.pdf

製品概要

システム概要

本システムは『土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計「パイプライン」平成21年3月』などに基づいて、とう性管、不とう性管を対象として屈曲部、分岐部、片落ち部、弁栓部に対してスラスト力の検討を行い、対策工の要否を判定します。 またスラストブロックの設計として、滑動に対する検討、浮上に対する検討、沈下に対する検討を行います。

パフォーマンス

  • スラスト力の計算
  • 対策工の要否の判定
  • スラストブロックの設計

適用基準・参考文献

  • 土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計 パイプライン
    平成21年3月 (農業農村工学会)
  • 水道施設設計指針 2012
    平成24年3月 (日本水道協会)

機能および制限

  • 対応管種は以下のとおりです。
    不とう性管 遠心力鉄筋コンクリート管
    コア式プレストレスコンクリート管
    とう性管 ダクタイル鋳鉄管
    鋼管
    硬質ポリ塩化ビニル管
    ポリエチレン管
    強化プラスティック複合管

    尚、管のデータは管種ごとに追加、編集が可能となっています。

    スラストブロックの設計

    (使用管種選択画面)


    スラストブロックの設計
  • スラスト力の検討箇所は以下のとおりです。
    1. パイプラインの屈曲部
    2. パイプラインの分岐部
    3. パイプラインにバルブ(制水弁)が設置される箇所
    4. パイプラインの口径が変化する箇所(片落ち部)
    5. T字管
    6. 弁栓部
      ※T字管、弁栓部はスラスト力の検討のみになります。
  • スラストブロックの設計
    ブロックの形状は下図のとおりです。

    スラストブロックの設計

    (a)曲がり(type1)

    スラストブロックの設計

    (b)曲がり(type2)

    スラストブロックの設計

    (c)曲がり(type3)

    スラストブロックの設計

    (d)曲がり(type4)

    スラストブロックの設計

    (e)分岐(type1)

    スラストブロックの設計

    (f)分岐(type2)

    スラストブロックの設計

    (g)片落ち

    スラストブロックの設計

    (h)任意形

    スラストブロックの設計

    (検討断面入力)

    スラストブロックの設計
    スラストブロックの設計

    (結果確認画面)

    スラストブロックの設計

その他の機能

  • 「一体化長の計算」の入力データファイルも読み込み可能です。
  • 出力帳票は、「出力ツールVer2」(別売)によりMicrosoft Word・Microsoft Excelのファイルへ変換できます。

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8・10
  • プロテクト
    USB

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