深礎杭の設計Ver.7

深礎杭の設計
定価 300,000円(税抜)
年間レンタル(橋梁版セット) 190,000円(税抜)/年
短期レンタル(単品) 52,000円(税抜)/月
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製品概要

システム概要

本システムは、「道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編」「設計要領第2集ネクスコ」に基づき、震度法・レベル2地震時に対して深礎杭の設計が行えます。

解析モデルは基礎・地盤の非線形を考慮した面内・面外ラーメン骨組みとして解析します。

組杭深礎基礎、柱状体深基礎(大口径深礎)にも対応できます。

又、地層折れ点や、地層(砂質土、粘性土、軟岩、硬岩)に適用できます。

連動図他商品とのデータ連動

下記商品の【データ読み込み】ができます。

逆T式橋台の設計 作用力(レベル1、レベル2)
重力式橋台の設計
RC橋脚の設計

下記の商品上にて【データ読み込み】ができます。

但し、底版のラーメンモデルには連動出来ません。

あくまでも、底版下面作用力を連動します。

固有周期の計算 耐震バネ

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適応基準・参考文献

適用基準

  • 道路橋示方書・同解説Ⅳ 下部構造編
    平成24年3月(日本道路協会)
  • 道路橋示方書・同解説Ⅴ 耐震設計編
    平成24年3月(日本道路協会)
  • 設計要領 第二集 橋梁建設編
    平成24年7月(東、中、西日本高速道路㈱)
  • 斜面上の深礎基礎設計施工便覧
    平成24年4月(日本道路協会)
  • 道路橋の耐震設計に関する資料
    平成10年1月(日本道路協会)

機能および制限

  1. 計算モデル及びフローは下記のとおりです。
    計算モデル
    深礎杭の設計_計算モデル

    計算フロー

    深礎杭の設計
  2. 杭の本数は3本まで対応できます。
  3. 配筋はレベル1地震動・レベル2地震動とも3段配筋までできます。
  4. 地盤の層は5層までとし、地層面は18点までの折線で構成できます。
  5. 杭径は0.5~20m、杭長は3~40mに対応しています。
  6. 橋台(逆T式橋台・重力式橋台)のレベル2地震動に対する設計ができます。
  7. 底版の断面照査設定が出来ます。
    底版部材をラーメンモデルで作成して頂き、照査位置を設定して頂くと底版設計時に下記の2通りの計算を行います。
    ①骨組の断面力で底版設計を行う。
    ②片持ち梁として底版設計を行う。
    深礎杭の設計
  8. 各指針により有効載荷幅を変更できます。
    ネクスコ指針と道路橋示方書で多少の違いが有ります。
  9. 地震動タイプⅠ、Ⅱの同時計算が出来ます。
    深礎杭の設計
  10. 変位急増点をLogkh~Logδにより求める事ができます。
    微調整する場合は「降伏点α」を指定することで求める事ができます。
    深礎杭の設計
    深礎杭の設計
  11. 面外方向の計算時に等変位節点を指定することができます。
  12. 大口径深礎の場合、杭底面に連成バネを考慮できます。
  13. 杭の側面抵抗を考慮しない、軸線上に考慮、軸線離を考慮の3つから選択できます。
  14. 前列杭の影響を考慮することができます。
  15. 群杭によるバネの低減が杭の各列で行う事が出来ます。
    深礎杭の設計
  16. 一般部材の形状寸法を入力するだけで断面積、ねじり定数、断面2次モーメントを自動算出する補助機能があります。
  17. 計算後、荷重、軸力図、せん断図、モーメント図、変位図など、画面上で確認できます。
  18. 出力帳票は、「出力ツールVer2」(別売)によりMicrosoftWord・MicrosoftExcelのファイルへ変換できます。
  19. 耐震バネ(固有周期連動可能)の計算ができます。
    その際、バネの補正係数αkを任意入力できます。
  20. 深礎杭の各杭で底面の地盤定数が設定できます。
    深礎杭の設計
  21. 当社製品の「RC橋脚の設計」「逆T式橋台の設計」「重力式橋台の設計」より作用力が連動できます。
    震度法、保耐法に対して、面内方向のみに連動できます。
    奥行き方向杭列本数を入れて頂く事で負担率に置き換えます。任意入力も可能です。
    但し、底版ラーメンモデルには連動出来ません。
    深礎杭の設計
    深礎杭の設計
  22. 震度法、保耐法に対して、杭体に任意荷重を考慮することができます。
    「荷重図」で任意荷重状態が見れます。
    深礎杭の設計
    深礎杭の設計
  23. 震度法、保耐法において、底版設計が行えます。
    深礎杭の設計
  24. 震度法、保耐法において、杭頭結合部の設計が行えます。

    震度法
    深礎杭の設計

    保耐法
    深礎杭の設計

入出力

  1. 応力計算結果を画面表示し判定確認ができます。
  2. 震度法で各ケースの杭番号ごとのMmax、1/2Mmax、Smaxの値を出力できます。
  3. 周面バネの適用を施工区分で分類しています。
    【ライナープレート】:周面バネ無視
    【モルタルライニング】:周面バネ考慮 ⇒3つのバネ条件選択可能
  4. 保耐法では耐震性能を有しているかを結果画面に表示しています。
  5. 保耐法では変位急増点の結果を結果画面で見る事ができます。
  6. 底版設計では、底版をラーメンモデルで作成した場合は、骨組断面力と片持ち梁の断面力の両方で照査出来ます。

計算機能

  1. 耐震バネの機能を有します。
  2. 公称径、設計径を別入力できます。
    【公称径】:安定計算、断面力計算に使用します。
    【設計径】:断面計算、M-φ計算、せん断耐力計算に使用します。
  3. 部材割増係数を設定できます。
    (常時、温度時、風時、風地+温度時、衝突時、地震時)に対応しました。
  4. スターラップ計算機能を有します。
  5. 断面計算時に【Smax】ボタンを付けています。
  6. 断面計算時に鉄筋量を保存できます。
  7. 耐震バネを固有周期に連動します。
  8. 震度法、保耐法で、当社製品の「RC橋脚」「逆T式橋台」「重力式橋台」から作用力を連動できます。
  9. 震度法、保耐法で、杭体に任意荷重を作用させる事ができます。
  10. 保耐法で変位急増点をLogkh~Logδより求めることが出来ます。
  11. 震度法、保耐法で、底版の設計が出来ます。
  12. 震度法、保耐法で、杭頭結合部の設計が出来ます。

入力画面紹介

  1. 部材設計の許容応力度割増設定画面
    深礎杭の設計
  2. 耐震バネ
    深礎杭の設計
    深礎杭の設計
    深礎杭の設計
  3. 底版設計
    深礎杭の設計
    深礎杭の設計
  4. 杭頭結合設計
    深礎杭の設計

動作環境

    • OS
      Windows Vista・7・8
    • プロテクト
      USB

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