管路の設計

管路の設計
定価 200,000円(税抜)
セット商品(管設計セット) 350,000円(税抜)
年間レンタル
(農林・水工版セット)
150,000円(税抜)/年
短期レンタル (単品) 38,000円(税抜)/月
ダウンロード 体験版出力例
製品購入 ネット購入FAX申込
カタログ P30_kanro
※電子カタログに移動します
特集記事 tokushu1510-01.pdf

製品概要

システム概要

本システムは、『土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計「パイプライン」平成21年』、『下水道施設計画・設計指針と解説-2009年版-』などに基づいて、とう性管、不とう性管を対象として埋設深の検討および、常時、地震時(レベル1、レベル2)における管体の安全性の照査を行います。 管体の安全性の照査では、土圧や自動車荷重等の活荷重による外圧や、静水圧や水撃圧等による内圧に対して安全な耐圧強度を有する管種を選定します。

パフォーマンス

  • 管体の安全性の検討(常時、地震時の断面設計)
  • 埋設深の検討(浮上り、凍結深さの検討)
  • 管体のたわみ率の算出
  • 管体の許容水圧の算出

適用基準・参考文献

適用基準

  • 土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計 パイプライン
    平成21年3月 (農林水産省農村振興局)
  • 下水道施設計画・設計指針と解説 前編 -2009年版-
    平成21年10月 (日本下水道協会)
  • 下水道施設の耐震対策指針と解説 -2014年版-
    平成26年5月 (日本下水道協会)
  • 水道施設設計指針 2012
    平成24年3月 (日本水道協会)
  • 水道施設耐震工法指針・解説 2009年版 Ⅰ総論 
    平成21年7月 (日本水道協会)

参考文献

  • 下水道用管(剛性管)に関わる土圧調査報告書
    昭和63年7月 (日本下水道協会)
  • 下水道施設耐震計算例-管路施設編- 前編 2015年度版
    平成27年6月 (日本下水道協会)

機能および制限

  1. 適用管種と基準の組合せは以下のとおりです。
    管路の設計
    管のデータは管種ごとに登録されています。又、追加登録、編集を行うことができます。
    ※「リブ付硬質ポリ塩化ビニル管」の計算には対応しておりません。
  2. 施工断面形状は以下の4つの方法に対応しています。
    埋設深さの変化量を入力することにより、検討断面の登録が可能です。又、編集も可能です。
    ①溝形(素掘り施工)
    ②突出形
    ③逆突出形(素掘り施工)
    ④矢板施工
    ⑤簡易土留工
    管路の設計
  3. 作用荷重は以下に対応しています。
    • 埋戻し土による土圧
    • 活荷重(群集荷重、自動車荷重など)による土圧
      自動車荷重を選択した場合は、45°分布式のほかに「ブーシネスク式」にも対応しています。
    • 載荷重による土圧
    • 施工時荷重
    • 管内水重
    • 管体自重
      管路の設計
      管路の設計
  4. 管体の安全照査
    • 不とう性管では許容内圧の照査を行います。
    • とう性管(強化プラスチック複合管を除く)では、許容応力度による照査と設計たわみ率に対しての照査を行います。
      ダグタイル鋳鉄管、鋼管では、照査において腐食代や管厚公差を見込みます。
    • 強化プラスチック複合管では、不とう性管と同様に許容内圧の照査の他に、設計たわみ率に対しての照査を行います。
  5. 地震時の照査
    地震時の照査には変位法による骨組構造解析手法を用い、応答変位法により行います。
    計算モデルは下図とします。
    常時と地震時の合計断面力により安全性の照査を行います。
    管路の設計

その他の機能

  • 出力帳票は、「出力ツールVer2」(別売)によりMicrosoft Word・Microsoft Excelのファイルへ変換できます。

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8・10
  • プロテクト
    USB

アンケートにご協力ください。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった