落石防護擁壁の設計 Ver.4

落石防護擁壁の設計価格 66,000円(税込)

「落石対策便覧」に基づいた落石防護擁壁を設計できます

システム概要

「重力式」・「もたれ式」・「片持ばり式」・「任意型」などの形状に対応し、常時・地震時・擁壁衝突(落石時)・土砂堆積時・防護柵衝突(落石時)などのケースでの転倒・滑動・支持力に対する安定計算を行います。防護柵支柱根入れ部かぶりの計算や防護柵吸収エネルギーの検討も行えます。

適用基準・参考文献

適用基準

  • 落石対策便覧  平成29年12月 (日本道路協会)
  • 道路土工 擁壁工指針  平成24年7月 (日本道路協会)

参考文献

  • 落石対策工の設計法と計算例  平成26年12月 (地盤工学会)
  • 道路橋示方書・同解説 Ⅳ下部構造編  平成24年3月 (日本道路協会)

機能および制限

適用可能な断面形状

落石防護擁壁の設計_断面形状

安定計算

  • 荷重ケースは、常時・地震時・擁壁衝突(落石時)・土砂堆積時・防護柵衝突(落石時)です。
  • 背面形状「切土部擁壁」としています。
  • 前面、背面水位を考慮できます。
  • 任意荷重として「鉛直」、「水平」、「モーメント」の各荷重が考慮できます。

直接基礎の安定計算

  • 転倒・滑動・支持地盤の支持力に対する照査を行います。<
  • 転倒の照査は、「偏心距離」「安全率」「偏心距離、安全率の両方」から選択が可能です。
  • 荷重ケースは常時、地震時、擁壁衝突(落石時)、土砂堆積時、防護柵衝突(落石時)です。
  • 背面形状は「切土部擁壁」としています。
  • 前面、背面水位を考慮できます。
  • 落石吸収エネルギーの照査を行います。
  • 防護柵吸収エネルギーの検討ができます。
  • 支持力係数を任意に変更することも可能です。
  • 防護柵高の検討ができます。

    部材設計

    • 竪壁、底版、突起の応力度照査を行います。
    • 竪壁の計算位置を指定できます。
    • 重力式、もたれ式の竪壁、底版は無筋コンクリート部材、片持ばり式は鉄筋コンクリート部材、突起は全て鉄筋コンクリート部材として照査します。
    • 防護柵支柱根入れ部かぶりの検討が可能です。

    その他の機能

    • 断面形状図、全体形状図の画面表示ができます。
    • 3次元構造図の表示ができます。

    もっと詳しく

     出力サンプルや体験版を準備しております。

    サブスクリプション

    サブスクリプション制度とは

    サブスクリプション費用 27,500円(税込)/年 (購入時1年間は含まれております)

    ご使用・ご提供方法

    • 対応OS Windows 8.1・10
    • WEBライセンス認証版となります。(インターネット環境が必須です)
    • マイページ(ホームページ)からのダウンロード版となります。
    • 2ライセンス同時にご使用いただけます。
    • ネットワーク上でのご利用も可能です。

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