山留(慣用法土留)設計システム

山留(慣用法土留)設計システム価格 110,000円(税込)

切梁式、自立式の鋼製矢板壁または親杭横矢板壁の設計を行います

システムの概要

道路土工 仮設構造物工指針、および山留め設計指針を参考に、切梁式、自立式の鋼製矢板壁または親杭横矢板壁の設計を行います。支保工の設計、掘削底面の安定検討(ヒービング・ボイリング・盤ぶくれ)の計算も対応しています。

適用基準・参考文献

  • 道路土工 仮設構造物工指針  平成11年3月(日本道路協会)
  • 山留め設計指針  2017年11月(日本建築学会)
  • 山留め設計事例集  2003年2月(日本建築学会)

機能および制限

  • 道路土工 仮設構造物工指針に記載の慣用法による土留め工の設計ができます。また、同書に記載の小規模土留め、自立式土留めにも対応しています。
  • 山留め設計指針に記載の単純梁法による土留め壁の設計ができます。
  • 主働側側圧はランキン・レザールによる土圧、または側圧係数法による土圧より選択できます。
  • 自立式の場合は、Y.L.Changの方法により根入れ長および最大曲げモーメントの算出を行います。
  • 主働側の上載荷重は、全面載荷の上載荷重の他に有限長の上載荷重に対応しています。
      (山留め設計指針に記載の簡易法による)
  • 掘削側上載荷重(全面載荷のみ)に対応しています。
  • 切梁は最大10段、地層数は最大20層まで入力できます。
  • 掘削側地盤改良を考慮することができます。
  • 切梁撤去時の検討ができます。
  • 必要根入れ長の算出は、Changの方法による必要根入れ長、モーメントの釣合いによる必要根入れ長、ヒービングおよびボイリングによる必要根入れ長により行います。
  • 鋼材データは、一般的に使用する鋼材があらかじめ登録されております。
  • 登録されている鋼材データは、編集や追加もできます。
  • 最終掘削時における土留め壁を3次元で表示することができます。

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出力サンプルや体験版を準備しております。

サブスクリプション

プライムシリーズのサブスクリプション期限は、3月31日までとなります。

サブスクリプション費用 33,000円(税込)/年

ご使用・ご提供方法

  • 対応OS  Windows 8.1・10
  • WEBライセンス認証版となります。(インターネット環境が必須です)
  • マイページ(ホームページ)からのダウンロード版となります。
  • ネットワーク上でのご利用も可能です。

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