ニューマーク法による円弧すべりの計算Ver.2

ニューマーク法による円弧すべりの計算

定価 70,000円(税抜)
斜面の安定計算 180,000円(税抜)
セット商品(斜面セット) 250,000円(税抜)
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※斜面の安定計算のオプション商品です。

製品概要

システム概要

本システムは、「斜面の安定計算」のオプションプログラムです。
ニューマーク法は、すべり安定計算に加速度波形を考慮し、すべり土塊の剛体変位量(滑動変位量)を求めます。

適用基準・参考文献

  • 道路土工 盛土工指針(平成22年度版)
    平成22年4月 (日本道路協会)
  • 設計要領 第一集 土工編
    平成26年7月 (東・中・西日本高速道路株式会社)
  • 鉄道構造物等設計基準・同解説 耐震設計
    平成11年10月 (鉄道総合研究所)
  • 道路震災対策便覧(震災復旧編)
    平成19年3月 (日本道路協会)

機能および制限

入力

  1. キーボード、マウスにより格点座標、地層ブロック、水面座標、引張亀裂線、MCL、NCL、ミニマムポイント、マキシマムポイント、荷重を入力することが可能です。
  2. 状況に応じて背景色を切り替えることが出来ます。
  3. 地層を着色区分できます。
  4. 地震波形を「道路橋示方書Ⅴ標準波形ファイル」及び「斜面安定計算用専用ファイル」として予め登録することが可能で、「道路橋示方書Ⅴ標準波形ファイル」を用意しています。
    ニューマーク法による円弧すべりの計算

計算

  1. すべり形態の選択
    ニューマーク法による円弧すべりの計算では、「円弧すべり」のみとし、解析式は簡易Bisop法以外の解析式に対応しています。
    また、安定計算で選択できる「静水圧の取り扱い」、「水位急降下」、「構造物係数」、「円弧すべりによる抵抗係数」等は考慮できません。
  2. 盛土材の強度低下
    「急激な強度低下」、「滑らか(暫時)な強度低下」のどちらか選択が可能です。
  3. 地震波形
    3波の平均による残留変位量の計算が可能です。
  4. 残留変位量照査
    残留変位量が許容変位量以下であるかの照査が可能です。
  5. 滑動変位
    滑動変位を「正側」、「負側」の両方計算することが可能です。

出力

ニューマーク法による円弧すべりの計算

  1. 滑動変位図
    「正側」、「負側」の滑動兵変位図の出力が選択できます。
    ニューマーク法による円弧すべりの計算
    ニューマーク法による円弧すべりの計算
  2. 安定計算結果図
    すべり面形状及び滑動変位量結果表が出力できます。
    ニューマーク法による円弧すべりの計算

前バージョンからの機能強化

  1. 盛土材の強度低下で、「滑らか(暫時)な強度低下」を追加しました。

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8
  • プロテクト
    USB

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