グラウンドアンカーの設計Ver.2

グラウンドアンカーの設計
定価 50,000円(税抜
年間レンタル(仮設工版セット) 100,000円(税抜)/年
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カタログ P37_ganc
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製品概要

システム概要

本システムは、「道路土工仮設構造物指針」、「グラウンドアンカー設計施工基準・同解説」などに準じ仮設アンカー、永久アンカー(常時、地震時)、除去式アンカーの設計、腹起しの設計、ブラケットの設計、台座の設計、支圧板の設計が行えます。

パフォーマンス

下記の計算項目は、個別に計算実行と計算結果の出力を行うことができます。

  • グラウンドアンカーの設計
  • 内的安定計算
  • 腹起しの設計
  • ブラケットの設計
  • 台座の設計
  • 支圧板の設計

他商品とのデータ連動

【土留工の設計】【弾塑性法による土留工の設計】との間で断面形状、荷重、材料、土質等のデータが連動できます。

適用基準および参考文献

適用基準

  • 道路土工 仮設構造物指針
    平成11年3月 (社団法人 日本道路協会)
  • グラウンドアンカー設計・施工基準・同解説
    平成24年5月 (地盤工学会)
  • 仮設計画ガイドブック(Ⅰ)
    平成13年10月 (社団法人 全日本建設技術協会)
  • トンネル標準設計示方書[開削工法編]・同解脱
    平成18年7月 (土木学会)
  • 山留め設計施工指針
    平成14年2月 (日本建築学会)
  • 仮設構造物設計要領
    平成19年9月 (首都高速道路株式会社)
  • グラウンドアンカー施工のための手引書
    平成16年8月 (社団法人 日本アンカー協会)
  • グラウンドアンカー設計・施工例
    平成5年10月 (土質工学会)

機能および制限

特徴

  1. 鋼材データ管理による任意工法の計算が可能です。
  2. 「土留工の設計」「弾塑性法による土留工の設計」で作ったデータが連動します。
  3. 登録されている工法は以下の通りです。

仮設および永久アンカー工法

  1. CCL工法
  2. FKKアースアンカーシステム
  3. ゲビンデスターブアンカー工法
  4. KTBアンカー工法
  5. PCネジコン工法
  6. SEEEアンカー工法
  7. ストロングホールド工法
  8. VSLアンカー工法
  9. VSL永久アンカー工法

除去式アンカー工法

  1. アンボンド除去アンカー工法(Cターン除去式アンカー)
  2. アンボンド除去アンカー工法(KTB Uターン除去式アンカー)
  3. スライディングウェッジ除去アンカー工法

主な機能

断面力の算出

  1. アンカーの段数は20段まで計算が可能です。
  2. 地層数は、20層まで対応できます。
  3. アンカーの傾斜角は10°~90°まで対応できます。
  4. 各種工法の鋼材データは登録済みですが、任意に変更、追加が可能です。
  5. 腹起し、ブラケットの計算が可能です。
  6. ブラケット溶接部の検討ができます。
  7. 台座、支圧板の計算が可能です。
  8. 柱状図作成のN値の数は50個まで入力できます。
  9. 土留め壁に作用する土圧数は30個まで可能です。
  10. 内的安定計算を行うことができます。
  11. 別売の【土留工の設計】【弾塑性法による土留工の設計】より求めた土圧とデータ連動できます。
  12. 出力帳票は、「出力ツールVer2」(別売)によりMicrosoft Word・Microsoft Excelのファイルへ変換できます。

前バージョンからの機能強化

準拠指針

  1. 「グランウドアンカーの設計施工基準・同解説 平成12年3月から平成24年5月改定版に対応
  2. 「トンネル標準示方書 開削工法・同解説 平成8年7月から平成18年7月改定版に対応
  3. 「仮設構造物設計要領」平成15年5月から平成19年9月改定版に対応

機能追加

  1. 台座の設計を可能にしました。
  2. 支圧板の設計を可能にしました。

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8
  • プロテクト
    USB

アンケートにご協力ください。

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