箱式橋台の設計Ver.3

箱式橋台の設計
定価 200,000円(税抜)
短期レンタル(単品) 38,000円(税抜)/月
ダウンロード 体験版出力例
製品購入 ネット購入FAX申込
カタログ P46_bxabt
※電子カタログに移動します

製品概要

システム概要

本システムは、「道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編」及び「設計要領第二集」に基づき、安定計算/作用力の算定/杭基礎の安定計算/直接基礎の安定計算/部材設計から構成されています。設計検討は、常時及びレベル1地震動及びレベル2地震動に対して行い、状態図・加重図・土圧図・主鉄筋などが画面上で確認することができます。

パフォーマンス

下記の計算項目は、個別に計算実行と計算結果出力を独立して行えます。必要な計算のみ最小限の入力で動作できます。

  • 作用力算定
  • 安定計算
  • パラペット
  • 3辺固定版
  • 4辺固定版
  • 頂版
  • T型梁
  • フーチング
  • ウィング
  • 突起
  • 橋座
  • 橋座側方移動

連動図他商品とのデータ連動

下記商品をお求めいただきますと、機能を統合して利用できます。プログラム側で計算結果や入力データを【自動的に持ち運び】します。

杭基礎の設計(Ⅰ) 作用力
杭位置、基礎反力
杭基礎の耐震設計 作用力

適用基準・参考文献

適用基準

  • 道路橋示方書・同解説「Ⅳ下部構造編」
    平成24年3月(日本道路協会)
  • 道路橋示方書・同解説「Ⅴ耐震設計編」
    平成24年3月(日本道路協会)
  • 設計要領第二集
    平成22年7月(東・中・西日本高速道路株式会社)

機能および制限

安定計算

  1. 直接基礎及び杭基礎に対応できます。
    <杭基礎>  側方移動の照査ができます。
    <直接基礎> 支持力係数Nqの領域Ⅱの範囲を適用しました。
  2. 求めることができる荷重状態は、常時、常時死活、温度時、風時、温度+風、地震時、地震+温度、衝突時、架設時及びレベル2地震動です。
    ・地域別補正係数が見直されました。
    ・レベル2地震動タイプⅠの設計水平震度の改訂に伴い、レベル2地震動計算機能を追加
  3. 突起、ウイング、落橋防止構造を設置した形状に対応しています。
    箱式橋台の設計
  4. 隔壁を考慮する事が可能です。
  5. 内部の土砂高を設定できます。
  6. 水圧として、浮力または揚圧力を考慮できます。
  7. 水圧の傾斜角を考慮する事が可能です。
  8. 載荷重は4種類まで扱えます。(雪荷重等対応可)
  9. アプローチ部範囲図を作図できます。

部材設計

  1. 高強度鉄筋に対応できるようになりました。
  2. パラペット、縦壁、底版、突起、頂版、ウイングの設計ができます。
  3. 前壁、後壁、側壁、隔壁は、3辺固定版として計算します。
    箱式橋台の設計
  4. T型梁の計算ができます。
  5. 頂版は4辺支持版として計算します。
  6. 底版(中央部)は、4辺固定版として計算します。
  7. パラペットの設計は、踏み掛け版の照査及び落橋防止装置の影響を考慮して設計できます。
    ・落橋防止で、下部構造の水平耐力を考慮する機能を追加しました。
  8. 底版の計算において、底版厚さでの剛性の検討が可能です。
  9. ウィングの形状はパラレル、壁式、複合の3タイプより選択できます。
  10. 支承位置における橋座の耐力の検討が可能です。
  11. 配筋は、ピッチ入力と本数入力と切り替えができます。

その他の機能

  1. 鉄筋径かピッチ優先か設定でき自動で応力計算できます。
  2. 裏込土の定数の設定ができます。
  3. 状態図、荷重図、土圧図、鉄筋組立図の画面描画ができます。
    箱式橋台の設計
  4. 3辺固定版、4辺固定版などの鉄筋組立図の描画、出力が可能です。
  5. 鉄筋組立図は、DXFファイルへ変換が可能です。
  6. 出力帳票は、「出力ツールVer2」(別売)によりMicrosoft Word・Microsoft Excelのファイルへ変換できます。

動作環境

  • OS
    Windows Vista・7・8
  • プロテクト
    USB

アンケートにご協力ください。

このページは役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった