綜合システムは、土木設計ソフトの開発・販売で土木設計業者の皆様に広くご利用頂いております。
橋梁・道路・土工・積算・施工・仮設などの土木設計ソフトで、土木設計業者の皆様の業務効率を向上させるアプリケーションをご提供致します。
定価 105,000円(税込)
不等流計算で作成した任意断面のDXF、CSVデータを取り込み断面データを作成することが可能です。
本システムは、河川断面、定形断面等の水深や流量を計算します。
また、余裕高の計算を行います。
計算方法
| OS | WindowsXP・Vista・7 |
| ハードディスク | 40MB以上 |
| メモリ容量 | 64MB以上 |
| プロテクト | USB |
| その他 | Internet Explorer6以上 |
| 水理公式集 | 平成11年11月 | (社)土木学会 |
| 建設省河川砂防技術基準 | 平成 9年10月 | (社)日本河川協会 |
| 土地改良事業計画設計基準 設計 『水路工』 | 平成13年 2月 | 農林水産省農村振興局 |
| 土地改良事業計画設計基準 設計 『パイプライン』 | 平成10年 3月 | 農林水産省農村振興局 |
| マニング | クッター | ヘーゼンウイリアムス | |
|---|---|---|---|
| 河川断面(単断面) | ○ | - | - |
| 河川断面(複断面) | ○ | - | - |
| 河川断面(任意断面) | ○ | - | - |
| 短形断面 | ○ | ○ | - |
| 円形断面 | ○ | ○ | ○ |
| 標準馬蹄型断面 | ○ | ○ | - |
| 任意馬蹄型断面 | ○ | ○ | - |
| ホロ型(T)断面 | ○ | ○ | - |
| ホロ型(U)断面 | ○ | ○ | - |
| U型断面 | ○ | - | - |
| 二次放物線 | ○ | - | - |
| 卵形管断面 | ○ | ○ | - |
| 自由勾配側溝断面 | ○ | - | - |
| L型断面 | ○ | - | - |
「河川砂防基準による方法」、「土地改良事業計画設計基準による方法」の2つから選択します。
限界水深の算出は、図のように堤防高さの2倍を上限値として計算します。

エネルギー補正係数αを「1.0」、「1.1」 の2つから選択します。
「α=1.1」を使うケースは次のような場合が考えられます。
・V1、V2、V3の流速変化が大きい場合
・川幅の急激な変化、水路の急縮、急拡などの流れの剥離が起こる場合
・湾曲部など断面内で流速に大きな変化がある場合
「分数」、「小数」、「%」、「‰」での入力が可能です。
選択した断面に応じて入力データの制限があります。
代表的な粗度係数の値は以下の通りです。
| 人口水路・改修河川 | |
| コンクリート人口水路 | 0.014〜0.020 |
| スパイラル半管水路 | 0.021〜0.030 |
| 両岸石張小水路(泥土床) | 0.025(平均値) |
| 岩盤堀放し | 0.035〜0.050 |
| 岩盤整正 | 0.025〜0.040 |
| 粘土性川床、洗堀のない程度の流速 | 0.016〜0.022 |
| 砂質ローム、粘土質ローム | 0.020(平均値) |
| ドラグライン堀浚渫、雑草少 | 0.025〜0.033 |
| 自然河川 | |
| 平野の小流路、雑草無 | 0.025〜0.033 |
| 平野の小流路、雑草、潅木有 | 0.030〜0.040 |
| 平野の小流路、雑草多、礫河床 | 0.040〜0.055 |
| 山地流路、砂利、玉石 | 0.030〜0.050 |
| 山地流路、玉石、大玉石 | 0.040以上 |
| 大流路、粘土、砂質床、蛇行少 | 0.018〜0.035 |
| 大流路、礫河床 | 0.025〜0.040 |
建設省 河川砂防技術基準(案)・調査編 平成11年7月30日
「m入力」、「%入力」より選択が可能です。
ケース数は30ケースまで追加することができます。
断面の高さのピッチを任意で指定して一覧表に出力することができます。
水深ピッチの他に指定流量、最大流量時、最大流量時での流水断面積、流速、流量を出力することができます。
水路形式の形状を選択すると計算式が表示されます。
[常流]
・無ライニング水路並びにライニング水路
・擁壁型水路(フレーム、擁壁水路、箱型暗渠、既製品水路等)
・トンネル並びに暗渠(d1/D1)
・トンネル並びに暗渠(d2/D2)
[射流]
・小規模射流、急流水路以外の場合
・急流工の場合