商品一覧はこちら

落石防護擁壁の設計

定価 63,000円(税込)

重力式による落石防護擁壁の設計ができます。

落石防護擁壁の設計画面

画像をクリックすると別ウインドウに拡大表示します。

製品概要

システム概要

本システムは、「落石対策便覧」に基づき「落石防護擁壁の設計」を行います。

安定計算は、常時、地震時、落石時、土砂堆積時、落石防護柵吸収時の転倒、滑動、支持力に対する安定計算を行います。

部材計算は、竪壁、底版の応力度計算を行います。

基礎形状は直接基礎のみです。

パフォーマンス

下記の計算項目は一度に計算実行と計算結果出力ができます。

荷重ケースとして、「堆積時」、「防護柵支柱埋め込み部の検討」、「防護柵吸収エネルギーの検討」を分けて出力することが可能です。

作用力の算定 安定計算 竪壁応力度計算 底版応力度計算
防護柵埋め込み部の検討 防護柵吸収エネルギーの検討

動作環境

OS WindowsXP・Vista・7
ハードディスク 30MB以上
メモリ容量64MB以上
プロテクト USB

ページトップへ↑

適用基準・参考文献

適用基準・参考文献

落石対策便覧平成12年6月(日本道路協会)

ページトップへ↑

機能および制限

適用可能な断面形状

適用可能な断面形状

 

落石防護擁壁の設計画面

安定計算

  1. 荷重ケースは常時、地震時、落石時、土砂堆積時、落石防護柵吸収時です。
  2. 背面形状は「切土部擁壁」としています。
  3. 前面、背面水位を考慮できます
  4. 任意荷重として「鉛直」、「水平」、「モーメント」の各荷重が考慮できます。
  5. 落石防護擁壁の安定計算

直接基礎の安定計算

  1. .転倒、滑動、支持地盤の支持力に対する照査を行います。
  2. 落石吸収エネルギーの検討を行います。
  3. 防護柵吸収エネルギーの検討ができます。
  4. 支持力係数を任意に変更することも可能です。
  5. 落石防護擁壁(直接基礎)

部材設計

  1. たて壁、底版は、無筋コンクリートとして応力照査を行います。
  2. 防護柵支柱埋め込み部の検討ができます。
  3. 落石防護擁壁(部材設計)

その他の機能

  1. 断面形状図・全体形状図の画面表示ができますので視覚的に入力ミスを防止できます。
  2. 落石防護擁壁(その他)
  3. 設計条件、結果一覧、概略、詳細と出力パターンが選択できますので、チェック用や打ち合わせ用など作業にあわせて印刷することができます。
  4. 出力帳票は、「設計書コンバータVer3」(別売)によりMicrosoft Word・Microsoft Excelのファイルへ変換できます。
    又、PDF、HTMLにも変換できます。

ページトップへ↑

ダウンロード

出力サンプル
体験版
マニュアル
カタログ

ご購入・見積り依頼・お問い合わせ

商品購入
見積もり依頼
お問い合わせ