一体化長の計算 Ver.3.2/スラストブロックの設計 Ver.3.2の改良内容
1.スラスト形式を追加しました
Point1 :制水弁部(スティフナー無し)、管端部の追加。
Point2 :鉛直上向き屈曲部、鉛直下向き屈曲部への機能分割。
①「制水弁部(スティフナー無し)」、「管端部」の追加。
既存の弁栓部のみの機能から、「制水弁部(スティフナー有り)、制水弁部(スティフナー無し)、管端部」の選択へ機能改良しました。
※各選択に合わせた計算・出力が行われます。
【計算書出力(計算結果詳細)】
<制水弁部(スティフナー無し)>
<管端部>
②鉛直上向き屈曲部、鉛直下向き屈曲部への機能分割。
既存の鉛直屈曲部を「鉛直上向き屈曲部、鉛直下向き屈曲部」へ機能分割し操作性を向上しました。

2.スラスト対策要否を選択できるようになりました(水道施設設計指針対応)
【検討するを選択】(土地改良「パイプライン」に則した選択)
対策工の要否が「不要」「要」で判定・出力されます。
【検討しないを選択】(水道施設設計指針対応)
対策工の要否がすべて「要」で出力されます。
また、対策工の要否が、各測点に対しての詳細の画面側でも確認しやすくなりました。
3.①「所要埋設長に釣り合い長さ(L3)を考慮する/しない」選択機能を追加しました
②「接着および溶着接合部の接着に対する検討」の選択機能を追加しました
(土地改良「パイプライン」対応)
※「一体化長の計算」製品のみの機能
4.離脱防止継手と離脱防止金具の選択が可能になりました
既存の「離脱防止継手による接合」を「離脱防止継手、離脱防止金具」へ機能分割し操作性を向上しました。
※「一体化長の計算」製品のみの機能
5. 計算に用いる管厚の「実管厚or計算管厚」の選択機能を追加しました

【旧Ver】 基準選択により指定される仕様で、任意の指定が不可。
【新Ver】 イレギュラーな状況に対応するため、任意の指定が可能。
6. 片落ち管で「管背面幅Bb(水平抵抗力の算出)」を2つの算定方法から選択可能になりました

7. 地表面から管中心(または屈曲点)までの深さを自動計算できるようになりました

※「計算値」選択時は、管頂までの土被りを入力。
8. 削除した規格管を復元できるよう問題を改善しました






