管の耐震設計 Ver.4.1の改良内容
1.「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」に対応しました
設計条件の適用基準「下水道施設の耐震対策指針と解説」について、2025年版と2014年版の選択が可能です。
2025年版を選択してレベル2地震時の検討を行う場合、以下の事項が可能となります。
- 設計応答速度Svは、タイプⅠとタイプⅡを考慮して大きい方の値を採用します。
- 地域別補正係数Cz:CⅠz(タイプⅠ)、CⅡz(タイプⅡ)の入力が可能です。
- 設計水平震度の標準値khgL0:タイプⅠ、タイプⅡの入力が可能です。
- 液状化の判定では、タイプⅠ及びタイプⅡの結果が表示されます。
- 浮上がりの検討では、タイプⅠ及びタイプⅡごとに浮上がりの安全率の計算を行います。
【入力画面】
・適用基準

・地域別補正係数

・設計水平震度

【計算結果画面】
・液状化の判定


【出力】
・設計応答速度:Ts

・液状化の判定


・浮上がりの検討







