更生管の設計 Ver.3.1の改良内容
1.「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」に対応しました
「下水道施設の耐震対策指針と解説」について、2025年版と2014年版の検討が可能です。
【入力画面】適用基準

2025年版では以下の機能が追加されました(2014年版選択時は従来どおりです)。
レベル2地震動(2025年版選択時)
※「常時・レベル1地震動」は2014年版と同じです。
①設計応答速度Sv:タイプⅠとタイプⅡを比較し、大きい方をレベル2地震動の照査に用います。
②地域別補正係数Cz:CⅠz(タイプⅠ)、CⅡz(タイプⅡ)の入力が可能です。
【入力画面】地域別補正係数

③ 設計水平震度の標準値khgL0:タイプⅠ、タイプⅡの入力が可能です。
【入力画面】設計水平震度の標準値

④液状化の判定(FL)および液状化指数(PL):タイプⅠ及びタイプⅡの結果が表示されます。
【計算結果画面】液状化の判定、液状化指数
タイプⅠ

タイプⅡ

【出力】
① 設計応答速度(Sv)

② 地域別補正係数(Cz)および③設計水平震度(khgL0、khgL)

④液状化の判定(FL)および液状化指数(PL)
液状化の判定(FL)


液状化指数(PL)






