「限界水深」の検索結果:15件

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「水理水深」は土地改良事業計画設計基準などに記載される方法です。単純な断面や複雑な断面でも、一断面で平均化された限界水深hcやフルード数Frを算出することができます。 「井田の合成径深」は河川砂防...
等流の計算, 不等流の計算
入力(値)の意味・入力の妥当性
このメッセージは、水理理論上、前の測点と次の測点の間で水面が連続していないため、計算を続けて行えないことを表しています。(計算不良によるエラー表示ではありません)具体的には、落差や急勾配によって生じ...
不等流の計算
土木技術の考え方・プログラムの考え方
落差工は、元来、水路勾配を緩やかにすることを目的としているため、その上下流に存在する水路は、緩勾配(フルード数Fr<1.0)を前提として設計に限られます。上下流の水路勾配を急勾配とすると等流水...
落差工の設計[水クッション機能版]
土木技術の考え方・プログラムの考え方
「常流として下流から上流へ計算」の場合、開始水深に限界水深より低い高さを設定しても、水理理論上、計算はできません。 開始水深が限界水深より低い水深となるのは、射流の流れの場合であり、その場合は上流か...
不等流の計算
土木技術の考え方・プログラムの考え方
収束しない場合や堤防高を超えた場合などは、水面形が不連続になっている場合と判断されるため、限界水深に置き換えて計算続行することは水理学的な根拠によるものではありません。この場合は流量等の条件を見直す...
不等流の計算
計算中のエラー
下流端とその次の断面区間が射流の流れで計算しているため、次の断面の出発水位を限界水深にして上流から下流に計算しているためです。計算実行した後に出てくるメッセージボックスで射流計算に置き換えるを「いい...
不等流の計算
計算結果について
射流区間がいくつも存在するような場合、水理学的に判断し、せき上げ背水となる場合以外では、常流の流れで上流端まで通すということは考えにくいと思われます。
不等流の計算
土木技術の考え方・プログラムの考え方
暗渠管の不等流計算では、「基本データ」の「圧力流れの計算」を「する」として計算してください。この設定にすることで、満水になると動水勾配に置き換えて圧力管としての計算を行います。
不等流の計算
計算中のエラー
  「等流水深」はマニング式で求めています。マニング式の計算には河床勾配が必要となり、不等流計算の場合は、1測点につき、その下流側測点との間の河床勾配と上流側測点との間の河床勾配と2つの勾...
不等流の計算
土木技術の考え方・プログラムの考え方
測点の設定断面が管きょ断面で流量Qが大きい場合などで、その暗きょ断面の断面積内に限界水深が存在しない(算出できない)ときは表示されません。
不等流の計算
出力結果について

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