セミナー情報

開催日:2026年10月16日(金) 13:00~13:55
擁壁の概要と擁壁設計の流れ
セミナー概要
開発行為や宅地造成において重要となる擁壁設計を基礎を体系的に学ぶ全4回シリーズの第1回です。 第1回では、擁壁の種類や特性、適用される指針や基準、設計計算の流れについての解説を行います。 具体的な設計計算は第2回以降のセミナーで解説しますが、今回はその土台となる内容です。 擁壁設計の基礎を学びたい方にお薦めのセミナーです。
対象者
土地開発行為に関わる方、土木設計計算の基礎を学びたい方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
無料
開催日:2026年10月23日(金) 13:00~13:45
排水設計の概要と流出量の算定
セミナー概要
開発行為や宅地造成において重要となる排水設計の基礎を学ぶセミナーで全2回シリーズの第1回です。 第1回では、排水計画の目的、合理式による流出量算定、流出係数、降雨強度、洪水到達時間の考え方について、 わかりやすく解説します。なお、第2回では流下能力計算について解説します。 排水計算の基礎を学びたい方にお薦めのセミナーです。
対象者
土地開発行為に関わる方、土木設計計算の基礎を学びたい方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
無料
開催日:2026年11月13日(金) 13:00~14:00 予定
擁壁に作用する荷重(土圧、上載荷重、地下水)の計算
セミナー概要
開発行為や宅地造成における擁壁設計の基礎を学ぶ全4回シリーズの第2回です。 今回は、上載荷重の扱い、震度法による地震時の検討、クーロン土圧式・試行くさび法による土圧の計算、 地下水による水圧・浮力・揚圧力の作用について解説します。 計算例を交えながら、荷重の設定方法や各計算方法の適用条件を確認します。 擁壁に作用する荷重の考え方と計算の基礎を学びたい方を対象としたセミナーです。
対象者
土地開発行為に関わる方、土木設計計算の基礎を学びたい方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
無料
開催日:2026年11月20日(金) 13:00~14:00 予定
排水路の流下能力の算定
セミナー概要
開発行為や宅地造成において重要となる排水設計の基礎を学ぶセミナーで全2回シリーズの第2回です。 第1回で算定した流出流量を安全に流すための「流下能力」をテーマに、マニングの式による平均流速の求め方、 粗度係数・径深・勾配の考え方、適切な水路断面を設定する際のポイントをわかりやすく解説します。
対象者
土地開発行為に関わる方、土木設計計算の基礎を学びたい方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
無料
開催日:2026年10月01日(木) 13:30~15:30
【録画配信】構造力学 あと一歩 ※CPD対象外
セミナー概要
前回好評だった玉田教授のセミナーシリーズ第2弾です。前回(2025年度開催セミナー)までの構造力学で取り組めなかったモーメント荷重の話とトラスの解法について講義します。【録画配信はCPD対象外です】
対象者
構造力学初学者の方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
無料
開催日:2026年10月08日(木) 13:30~15:30
【録画配信】構造力学 応力とひずみ ※CPD対象外
セミナー概要
前回好評だった玉田教授のセミナーシリーズ第2弾です。構造物の設計に必要な応力の計算について講義します。これをマスターして次回の人道橋の設計に挑戦しましょう。【録画配信はCPD対象外です】
対象者
構造力学初学者の方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
無料
開催日:2026年10月15日(木) 13:30~15:30
【録画配信】超概略 人道橋の設計 ※CPD対象外
セミナー概要
前回好評だった玉田教授のセミナーシリーズ第2弾です。人道橋の設計では、荷重を計算して断面力を計算します。断面力から応力を計算して安全であるか否かを判定し、部材の寸法を決めます。この一連の流れを通して構造物と構造力学の関係を実感してもらいます。【録画配信はCPD対象外です】
対象者
構造力学初学者の方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
無料
開催日:2026年10月22日(木) 13:30~15:30
【録画配信】橋梁の点検と構造力学 ※CPD対象外
セミナー概要
前回好評だった玉田教授のセミナーシリーズ第2弾です。橋梁の劣化・損傷に対する点検のポイントがいろいろ示されています。点検のポイントの理由を構造力学の観点から解説していきます。【録画配信はCPD対象外です】
対象者
構造力学初学者の方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
無料
特別セミナー 有料(3日間:税込 82,500円)
開催日:2026年11月04日(水) 13:20~17:30
開発許可の基本 ― 許可の要否から申請の流れまで
セミナー概要
「そもそも開発許可とは何か」という基本から、開発行為の定義、開発許可手続きの全体像、許可が必要となる場合・不要となる場合の判断基準について解説します。開発許可の実務では、土地の区域区分や規模、予定する建築物、土地の利用方法などによって必要となる手続きが異なります。また、都市計画法だけでなく、農地法、道路法、建築基準法をはじめとする関連法令や、行政の複数の担当部署との協議が必要になることも少なくありません。講座では、開発許可申請の全体的な流れを整理したうえで、比較的シンプルな開発許可申請の事例を取り上げ、事前調査から行政との協議、申請、許可に至るまで、実際の案件がどのように進んでいくのかを具体的に解説します。これから開発許可業務に取り組みたい方や、開発許可に関わる機会はあるものの全体像がつかみにくいと感じている方にも、まず押さえていただきたい基本を学ぶ講座です。 ※本セミナーは2026年11月4日(水)・11日(水)・25日(水)の3日間開催です。土木学会CPDは対象外です。
対象者
土地開発行為に関わる方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
有料(3日間:税込 82,500円)
特別セミナー 有料(3日間:税込 82,500円)
開催日:2026年11月11日(水) 13:20~17:30
開発許可の実務 ― 道路・擁壁・排水を事例から学ぶ
セミナー概要
開発許可の審査において特に重要となる「道路・擁壁・排水」の3つを取り上げ、それぞれの基本的な考え方と実務上のポイントについて解説します。 開発計画では、敷地がどのような道路に接しているのか、必要な道路幅員が確保されているのか、高低差をどのように処理するのか、雨水や汚水をどこへどのように排水するのかなど、計画段階で検討しなければならない事項が数多くあります。これらは開発許可の可否だけでなく、造成計画や工事費にも大きく影響します。 講座では、道路要件が課題となった事例、擁壁の検討がポイントとなった事例、雨水・排水計画がポイントとなった事例を取り上げます。 実際の案件で「何が問題となったのか」「行政から何を求められたのか」「どのように検討・協議して解決したのか」を具体的に紹介しながら、図面や事例を通して、開発許可実務における道路・擁壁・排水の考え方を解説します。※本セミナーは2026年11月4日(水)・11日(水)・25日(水)の3日間開催です。土木学会CPDは対象外です。
対象者
土地開発行為に関わる方
定員
500名(ウェビナー形式)
参加費
有料(3日間:税込 82,500円)