よくある質問一覧
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
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hは、h=(yg-yr)で求められます。
ここで、yg:分割片の地表面のY座標yr:分割片のすべり面のY座標
斜面の安定計算
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ヘルプ>安定計算>解析方法>(13)堤体法面~水位までの水重量(すべり力に対して)を引用します。選択した解析式によって、上流側または下流側のすべり力に影響があります。
堤体の安定計算
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自立式矢板の根入れ長の考えはChangの式による根入れの考え方をします。Changの式は、矢板壁の根入れ長を半無限長の杭として仮定し、作用する荷重の影響(変形)が小さくなるまで根入れするように考えて...
自立式矢板(護岸・水路)の設計, 土留め工の設計
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フレーム計算の場合は、横方向の断面力しか計算していませんが、「設計便覧(近畿地整)」に記述されている「(2方向の)いずれか大きい方の断面力を採用する」という考えを類推適用し、フレーム計算でも横方向で...
集水桝の設計
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yは落ち口下流端を原点として下向きに測った鉛直距離(m)を指しています。このyが負の値となったいうことは、水の落下が上向きになっていることを指しており、物理現象としてあり得ない計算解を得ていることか...
落差工の設計[水クッション機能版]
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20m未満であるダイアログの表示後、入力された層厚条件での計算結果を算出します。
液状化の検討
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主に下記2点が考えられます。
土質定数に入力された層厚が小さく、該当するN値データが1点のみとなった場合
N値データ入力画面>液状化対象としない深度の取り扱い において、「有効とし平均...
液状化の検討
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式の明示はありません。なお、P183において、必要に応じて(厳密な解が求められる場合など)、簡易ビショップ式、簡易ヤンブ式、スペンサー式等を用いる旨の記述があります。これは、フェレニウス式、修正フェ...
斜面の安定計算
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掘削底面付近に軟らかい粘性土がある場合などに検討が必要になります。
土留め壁背面の土砂は、背面の土砂重量や上載荷重が掘削底面付近の軟らかい粘性土層に荷重が加わると、粘性土層が支持できずに、掘削底面...
土留め工の設計, 弾塑性法による土留め工の設計
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水位より下の土の重量を水中重量として計算しますが、その際「飽和重量」から水の単位重量を引いて自動的に水中重量を算出します。
斜面の安定計算
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よく閲覧されるご質問
- ヒービングの検討はどのような地盤の時に行った方が良いですか
- 最小土圧(Pa=0.3∑γ・hなど)の考え方を教えて。
- 最小土圧(Pa=0.3∑γ・h等)は、どのようなときに適用されるのか教えて。
- 弾塑性法による土留めの根入れ長を決定する手順について教えてください。
- 弾塑性法の断面力算出に用いている土圧(有効側圧)は、どのように考えていますか。
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