よくある質問一覧
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
|
地盤反力が有効受働側圧を上回る区間を塑性領域、地盤反力が有効受働側圧を下回る区間を弾性領域と判定しています。地盤反力は、土留め壁の水平変位δ×地盤バネkHで求められます。これ...
弾塑性法による土留め工の設計
|
|
土圧および水圧に対する安定から必要となる根入れ長とは、各施工段階における最下段切梁を回転の中心ととらえ、主働側圧と受働側圧のモーメントのつり合いが取れる深さを求めます。
慣用法では、最下段切梁ある...
弾塑性法による土留め工の設計
|
|
マニュアルP1-46の表現上「道路橋示方書・同解説 V耐震設計編 H29.11」に記載があるような受け取り方ができる表記となっていることをお詫び申し上げます。上式に関しては「道路橋示方書・同解説 V...
堤体の安定計算
|
|
到達時間の算出方法で「等流流速法」を選択された場合に有効となり、選択できます。"ルチハ式"、"クラーベン式"は、等流流速法ではなく、厳密には簡便計算式や経験式に分類されます。設計の詳細さや現場条件に...
排水設計, 排水設計(Light版), 調整池(防災調節池)容量算定システムEX, 調整池(防災調節池)容量算定システムST
|
|
フリーフレーム工法 設計・施工の手引き 平成5年 2.8.2 アンカーの緊張力が枠に作用する場合 (2)曲げモーメント・せん断力 ②連続梁 Mmax=-1/10wl^2
上記が、曲げモーメントがマ...
斜面の安定計算, 斜面対策工オプション
|
|
1)盛替梁にしたとき
切梁解体時の変位は、解体する梁より上段切梁位置と盛替梁を支点として、その間を単純梁として梁のたわみを求めます。
2)埋戻しにしたとき
切梁解体時の変位は解体する梁...
土留め工の設計
|
|
「常流として下流から上流へ計算」の場合、開始水深に限界水深より低い高さを設定しても、水理理論上、計算はできません。 開始水深が限界水深より低い水深となるのは、射流の流れの場合であり、その場合は上流か...
不等流の計算
|
|
蓋荷重の設定より、蓋自重と後輪荷重を入力してください。計算では、安定計算や底版の部材計算(地盤反力)で考慮することになります。なお、集水桝の設計では、U型水路等のように左右(前後も)での偏荷重を考慮...
集水桝の設計
|
|
ご認識のとおり、仕様となります。
斜面の安定計算, 斜面対策工オプション
|
|
地下水が高い場合や土留め付近に河川、海など地下水の供給源がある砂質土の場合、検討が必要になります。
土留め壁背後と掘削面側との水位差があるときに、背面側の水は土留め壁先端を回って吹き出そうする浸透...
土留め工の設計, 弾塑性法による土留め工の設計
|
よく閲覧されるご質問
- ヒービングの検討はどのような地盤の時に行った方が良いですか
- 最小土圧(Pa=0.3∑γ・hなど)の考え方を教えて。
- 最小土圧(Pa=0.3∑γ・h等)は、どのようなときに適用されるのか教えて。
- 弾塑性法による土留めの根入れ長を決定する手順について教えてください。
- 弾塑性法の断面力算出に用いている土圧(有効側圧)は、どのように考えていますか。
解決しない場合は以下よりお問い合わせください。