「U型擁壁の設計 Ver.6.1」をリリースしました

U型擁壁の設計 Ver.6.1の改良内容

1.適用基準「農道」の令和6年3月版に対応しました※1

※1土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計「農道」 令和6年 3月 (農林水産省農村振興局)

  1. 前輪荷重を設定できるようになりました。
    【入力画面】


    【印刷プレビュー】


  2. 滑動抵抗力に用いる幅のデフォルト設定を、底版幅から有効載荷幅に変更しました。

2.改良層厚の検討の機能を更新しました

※各擁壁製品で使用される最新版へ更新

  1. 適用基準「農道」※1の令和6年3月版に対応しました。

    ・U型擁壁の機能同様に、鉛直荷重合力範囲を全幅から有効載荷幅に変更しました。

  2. 判断条件と荷重ケースの入力が省力化されました
    ・U型擁壁と改良層厚のデータ連動機能の改善により、荷重ケースへ荷重状態や安全率が反映されます。
    ・下図の判断条件の設定は不要となりました。
    ・地震時の考慮の選択により、荷重ケースで地震動の設定が行えるようになりました。
    (適用基準の選択により、「地震時」「レベル1地震時」「レベル2地震時」「中地震時」「大地震時」の選択内容が切替ります)

3.偏土圧の考慮において、受働側の設定を任意選択が可能になりました

※従来の「前面側受働土圧」の計算機能を、より適正な設計条件に改めて再編しています。
 

.安定モーメントの土圧鉛直成分(Pv)を考慮する/しないの選択が可能になりました


 

.中詰め土設定時の土圧計算方法を常時・地震時で任意指定が可能になりました


 

.部材(底版)の応力度計算の位置の設定機能を改善しまし

【計算結果画面】
以下の内容にて、底板(中間部・左右張り出し)の計算結果の選択機能を改善しました。
  

【計算書出力】
旧Ver同様に、選択した照査断面のみ計算書出力されます。

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