横越流方式調整池容量算定システム 2020.1.0

  • 流出モデルの選択で、モデルの任意設定が可能になりました。
    (系統は10系統まで、施設数は1系統内5つまでの追加が可能になりました。)
  • 浸透施設の入力で単位設計浸透量を計算で求めることが可能になりました。
    (試験施設の終期浸透量、又は土壌の飽和透水係数より算出が可能です。)
  • 降雨強度式の入力で降雨倍率の入力が可能になりました。
  • 降雨強度式の選択で、近畿地方整備局の式が選択が可能になりました。
  • 洪水到達時間の計算で等流流速法を選択した場合、流入時間の計算でカーベイ(Kerby)式の選択が可能になりました。
  • 洪水吐きおよび非越流部天端高の設計で、比流量の直接入力が可能になりました。
  • H-V曲線・ハイドロ/ハイエトグラフのグラフ軸の設定値を任意設定が可能になりました。