「許容支持力度」の検索結果:15件
|
極限支持力(Qu)は、地盤が支えることができる最大の力(KN)であり、許容支持力度(Qa)は、その極限支持力を安全な範囲内で使用するために設定された力(KN/㎡)です。
安全率(n)を考慮した関係...
直接基礎(改良)の設計, 片持ばり式擁壁の設計, 重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計
|
|
道路橋示方書Ⅳ下部構造編のP330に以下の様な記載があります。
「ケーソンにより排出される土砂重量に相当する支持力は信頼性が高いので、その部分は安全率の対象から除外している」
上記記載に基づき、...
地耐力設計計算システム, 地耐力設計計算システムST, 地耐力設計計算システムEX
|
|
許容支持力度の計算に用いる有効載荷幅Beの計算時に、偏心量eをどのように扱うかの選択です。
偏心量eが正の値の場合、どの選択肢を選んでも同じ結果となります。
偏心量が負の値の時
1.「絶対値で...
地耐力設計計算システム, 地耐力設計計算システムST, 地耐力設計計算システムEX
|
|
判断条件2の「安全率の設定」に転倒安全率、許容支持力度を入力してください。なお、「作用力」の入力で常時のH・yが0.00の場合、転倒安全率は無効になりますので、判断条件1の転倒安全率照査のチェックは...
直接基礎(改良)の設計
|
|
判断条件2の「安全率の設定」に転倒安全率、許容支持力度を入力してください。なお、「作用力」の入力で常時のH・yが0.00の場合、転倒安全率は無効になりますので、判断条件1の転倒安全率照査のチェックは...
直接基礎(改良)の設計
|
|
許容支持力度の計算値は「道路橋示方書」の静的地盤公式に準じています。
ボックスカルバートの設計 Ver.6
|
|
それぞれの深さの取り方については、ヘルプを参照してください。
これらは、「支持地盤1」の「許容支持力度」を「計算値を使用する」に選択した場合に有効となり、許容支持力度の計算で使用されます。
「許...
ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版), もたれ式擁壁の設計
|
|
改良層厚の検討での許容支持力は、計算値のみとなります。
直接許容値の入力を設けていない理由としまして、通常、深度と土質性状で支持力は変わるためです。
重力式擁壁の設計, 片持ばり式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計
|
|
「許容支持力度」を「計算値を用いる」で計算されるとOKとならない場合が見受けられますため、行政等で決められている許容値があれば、入力値にされることも選択肢としてお持ちください。
また、ヘルプに基準...
重力式擁壁の設計, 片持ばり式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版)
|
|
各地層の内部摩擦角φによる支持力係数(Nc、Nq、Nγ)の値や粘着力cの値が大きく異なる場合など、土質定数によって許容支持力度qaが大きく変位することがあります。
片持ばり式擁壁の設計, 直接基礎(改良)の設計, 重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計
|
よく閲覧されるご質問
- 計算書に記載された「躯体重量」や「背面土砂重量」の計算式を使って電卓で計算すると、表示されている結果と異なります。 理由を教えてください。
- 地盤改良厚において、許容支持力度及び極限支持力の算定がありますが、この違いを教えて。
- 躯体 断面積・重心位置の計算は、座標法により計算されていますが、出典元や参考になる文献等があれば教えて下さい。
- 計算結果に「作用力」の結果だけ表示されています。 安定計算結果や、部材計算結果はどの部分に表示されますか?
- 背面水位高および前面水位高が8.00mでは安定計算結果は全てOKだが、背面水位高および前面水位高5.00mでは滑動安全率がNGとなった。一般的に水位が高いケースで安定計算はNGとなるイメージがあるが、水位が低いケースでNGとなる理由を教えて。
解決しない場合は以下よりお問い合わせください。