「滑動照査」の検索結果:9件
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
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滑動照査は以下の式により求まる滑動安全率が必要安全率以上であれば安定という判定となります。
滑動安全率Fs = 滑動に対する抵抗力 / 滑動力(※突起を設ける場合は、滑動安全率Fs = せん断抵抗...
任意形擁壁設計システムST, 任意形擁壁設計システムEX
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「片持ばり式擁壁の設計」「重力式擁壁の設計」の場合
1.「土砂形状・条件」-「前面土砂」タブで「前面受動土圧を考慮する」にチェックを入れます。 2.「前載土砂の単位体積重量」、「受働土圧条件」等を...
片持ばり式擁壁の設計, 重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版)
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静止土圧(土圧係数K=0.5)は、掘割式擁壁の左右対称形擁壁で左右の土圧につり合い状態が保たれているときでの適用となります。左右いずれかの作用土圧が大きいなどで偏荷重が見込まれる場合は、「試行くさび...
U型擁壁の設計
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滑動照査の際、荷重の偏心を考慮して底面幅を設定する場合に、有効断面積を選択して下さい。
なお、じゃかご工法の手引きと解説(2022年10月)や擁壁工指針(H24)では、有効断面積による計算方法が示...
かご工・平張工の設計
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前面受働土圧は、滑動照査の際に滑動抵抗力として前面の土圧を考慮する場合に設定してください。一般的には、前面土砂が洗掘される恐れを考慮して見込まない場合が多いようです。
かご工・平張工の設計
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滑動照査につきましては背面側の土砂・水等による水平力に対して安全かどうかの判断を行います。そのため、水平力が発生しない、もしくは負値となる等の状況の場合に、背面側からの滑動力は発生しないものとして判...
任意形擁壁設計システムST, 任意形擁壁設計システムEX
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有効断面積の取扱いを「全断面有効」と「有効断面積」とを選択できるようにしています。
片持ばり式擁壁の設計, 重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計
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一般に、前面の受働土圧は滑動照査に考慮します。
転倒照査に作用させたい場合は「任意荷重」で設定してください。その場合は「前面受働土圧を考慮する」のチェックは入れないでください。
なお、この計算方...
重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, 片持ばり式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版)
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ブロック積擁壁の計算は、各指針において「経験に基づく設計」と記載されているのみで、滑動の照査方法については、記載がありません。「土地改良基準」においても滑動照査を通常行いません。必要であれば、設計者...
ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版)
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よく閲覧されるご質問
- 背面水位高および前面水位高が8.00mでは安定計算結果は全てOKだが、背面水位高および前面水位高5.00mでは滑動安全率がNGとなった。一般的に水位が高いケースで安定計算はNGとなるイメージがあるが、水位が低いケースでNGとなる理由を教えて。
- 地盤改良厚において、許容支持力度及び極限支持力の算定がありますが、この違いを教えて。
- 「直接基礎の計算」で「判断条件1」や「判断条件2」のチェックが入らない理由を教えて。
- 部材計算のせん断応力度照査は、「平均せん断応力度」と「最大せん断応力度」のどちらを選択すればよいか教えて。
- 躯体 断面積・重心位置の計算は、座標法により計算されていますが、出典元や参考になる文献等があれば教えて下さい。
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