Question [No.UW008]
部材計算の「ケースⅡ」は荷重ケース(検討ケース)としてなぜ必要なのか理由を教えて。
シリーズ:エクシード
製品: U型水路の設計
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
更新: 2024年03月07日
Answer
部材計算の「ケースⅡ」は、水路内水による水圧が側壁の内側から外側に作用して、側壁の内側に引張力が発生するような場合を想定しています。たとえば、水路の側壁外側の土の埋戻しがまだ行われていない状態で、通水使用させるような場合等に必要となる荷重ケースです。