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製品名 |
内容 |
バージョン |
更新日 |
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25-0509 |
更生管の設計 Ver.3 |
マイナーアップによる追加・改良機能
「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」に対応しました。
・レベル2地震動の設計応答速度Svにおいて、タイプⅠとタイプⅡの応答速度Svを比較し、大きい方の地震動をレベル2地震動の照査に用います。
・液状化の判定(FL値)および液状化指数(PL値)において、レベル2地震動の検討はタイプⅠとタイプⅡの両方を行います。
・「液状化に伴う地盤沈下による管体応力」および「地盤の液状化に伴う地盤沈下による屈曲角および抜出し量」の照査項目において、
液状化層の合計厚(レベル2地震動)は、タイプⅠとタイプⅡのうち厳しい照査となる方を検討に用います。
→こちらもご確認ください。 |
3.01.00 |
2026/02/16
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25-0023 |
更生管の設計 Ver.3 |
1.液状化指数PLについて、合計層厚が20m未満の場合においても計算を行えるよう改善しました。
2.サンプルデータに未入力の項目があり即時計算実行ができなかったため、サンプルデータを修正しました。 |
3.00.14 |
2025/04/28
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24-0283 |
更生管の設計 Ver.3 |
「メールを送る」の表記を「お問い合わせ」に変更しました。 |
3.00.12 |
2024/10/16
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23-0144 |
更生管の設計 Ver.3 |
データファイルをダブルクリックすることで、製品起動とデータ読込みができるように改善しました。 |
3.00.09 |
2023/06/14
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22-0566 |
更生管の設計 Ver.3 |
「更生工法の選択」入力画面で、長期曲げ強度σl、長期曲げ強度の安全率Flを追加しました。ガラス繊維で補強した場合に、曲げ強度による更生管厚の算定を長期曲げ強度σl、長期曲げ強度の安全率Flで計算するようにしました。 |
3.00.06 |
2022/12/06
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22-0187 |
更生管の設計 Ver.3 |
メニューバー「ヘルプ(H)」の内容を改善しました。 |
3.00.04 |
2022/08/09
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21-0661 |
更生管の設計 Ver.3 |
液状化の検討で、全層厚20m以上の入力を制限していましたが、全層厚20m以下でも検討できるように改善しました。 尚、液状化指数の算定では、20m以上必要なので従来と同じ制限を入れています。 |
3.00.03 |
2022/02/07
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21-0604 |
更生管の設計 Ver.3 |
液状化判定のチエックを外しても、液状化による側方流動による管体応力、抜け出し量、地盤沈下による管体応力、屈曲角、抜け出し量の検討が可能になるようにしました。 |
3.00.02 |
2021/12/27
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更生管の設計 Ver.3 |
①構造形式に「二層構造管」を追加しました。②使用限界屈曲角θa1(レベル1地震動)、終局限界屈曲角θa2(レベル2地震動)を「計算値」から算出できるようにしました。③更生管の土被りで範囲指定を選択した場合、土被りのピッチ毎に「有効支承角」、「仮想掘削溝幅」、「マンホール床付け面の深さ」を入力できるようにしました。④地震時のせん断弾性波速度Vsi、地盤の特性値TG、表層地盤の固有周期Ts算出を「計算値」、「入力値」から選択できるようにしました。⑤地震動による抜出し量算出(計算時の構造形式)を「一体構造管きょ」、「差し込み継手管きょ」から選択できるようにしました。⑥総括結果一覧表を出力に追加しました。 |
3.00.00 |
2021/10/26
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