新商品リリース

「杭基礎の耐震設計Ver.6」をリリースしました。

  • 設計水平震度の下限値および構造物特性補正係数の削除への対応。
  • 支持杭の鉛直方向地盤反力係数の算出方法の変更への対応
  • せん断耐力の算出方法の変更
  • 場所打ち杭のウェブ圧壊照査への対応

平成29年道路橋示方書(橋・高架の道路等の技術基準)の改定により、上記項目に対応しました。

「固有周期の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 材料特性のヤング係数、せん断弾性係数の簡易入力機能を追加しました。
  • 平成29年道路橋示方書(橋・高架の道路等の技術基準)の改定により、以下項目に対応しました。
    1. 死荷重係数(γp・γq)を乗じた計算機能
    2. 橋脚の地震時レベル2の躯体慣性力作用位置を、躯体重心と橋脚高1/2での切替え機能
    3. 直接基礎、ケーソン基礎、杭基礎において係数λに対応
    4. ケーソン基礎でコンタクトグラウトの考慮を選択可能

「斜面の安定計算2商品」をリリースしました。

  • 斜面の安定計算Ver.7
    1. 常時、地震時すべり範囲に各入力値の設定が可能となりました(円弧すべり、複合すべり)。
    2. 初期値設定画面において、各項目の色設定に加え線幅、線種の設定が可能となりました。
    3. 最小安全率範囲毎に、すべり線色の設定が可能となりました(画面表示、出力)。
    4. 土質定数表、上載荷重表が斜面形状図に表示可能となりました。
    5. 逆算法出力において、指定すべり面に対するC-tanφ図にC、φの表示が可能となりました。
  • 斜面対策工オプションVer.2
    1. 補強(鉄筋挿入、グランドアンカー、ジオテキスタイル、サンドコンパクション、押え盛土)後の安定計算(補強効果)、すべり面(その他すべり面)追加及び無補強安定計算に対応しました。
    2. 表層崩壊に対するのり枠工の設計(のり肩、のり中間部))に対応しました。

 

「土木工事積算システム SUPER ESCON Plus Ver3.0」をリリースしました。

  • 平成29年度版国土交通省積算基準(黄本)に対応しました。(改定9工種・新規2工種)
  • 施工パッケージの基準単価の28年4月東京が追加されます。
  • 施工パッケージの標準単価及び係数が29年4月対応版として追加されます。
  • 間接工事費で交通規制補正の見直し(施工地域補正)ております。
  • 現場環境改善に関する経費の見直し(イメージアップ経費の名称を「現場環境改善費」に改める。)ております。
  • 現場環境改善費の経費率を見直し(ICT活用工事に舗装工を追加)ております。

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから

「不等流の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 限界水深、フルード数の計算方法に水理水深、井田の合成径深に加え、入力及び算出による最深水深からも限界水深、フルード数を算出する機能を追加しました
  • 寸法の異なる2つの定型断面間の補間断面を自動作成する機能を追加しました
  • 河川断面において、計算水位が堤防高をオーバーした場合、仮想堤防高を設けた計算が行えるようになりました

「かご工の設計Ver.2」をリリースしました。

  • 恒久的護岸の設計(かごマット)に対応しました
  • 適用基準・参考文献に「護岸の力学設計法」(国土技術研究センター)を追加しました
  • 適用基準・参考文献に「美しい山河を守る災害復旧基本方針」(国土交通省)を追加しました

「土留工の設計Ver.9」をリリースしました。

  • 矢板建込の設計に対応しました
  • 切梁式の締切工の計算に対応しました
  • 火打ちについて30°45°60°から選択可能としました
  • 山留設計指針にてランキン土圧と側圧係数法による土圧を選択可能としました
  • SMW工法に等厚形状(TRD工法)を追加しました
  • 法面上載荷重算出時に層ごとのφを使用可能としました
  • ハット矢板(外縁継手矢板)と中立軸継手矢板で継手剛性率を変更可能としました

「等流の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 平均流速公式のレベル2、2aの計算機能を追加しました
  • 限界水深、フルード数の計算方法に最深水深での計算を追加しました
  • 断面の計算結果の比較検討一覧表機能を追加しました
  • 断面形状に「ロールドガッタ断面」を追加しました