新商品リリース

「土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver2020」をリリースしました。

  • 国交省(黄本)基準改訂によるバージョンアップ。(改定13工種・新規1工種)
  • 施工パッケージの基準単価の2019年4月東京が追加。
  • 施工パッケージの標準単価及び係数が2020年4月対応版として追加。
  • 市場単価・標準単価改定。
  • 共通仮設費、現場管理費の補正係数及び現場管理費率の改定。
  • 現道上の工事における一般交通の影響を受ける工種区分の設定。
  • ICT土工積算基準の追加。
  • 建設機械損料の全面改定。
  • 時間的制約を受ける積算方法の見直し。
  • 大規模災害における復興係数・復興歩掛(継続)。

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから

「SUPER ESCON 業務積算システム Ver.2020」をリリースしました。

  • 令和2年度版 設計業務等標準積算基準書(青本)に対応しました。
  • 旅費交通費の率による計上(宿泊、滞在を伴う業務の場合)に対応しました。
  • 測量業務 機械経費等(機械経費、通信運搬費、材料費)率の改定(全般)に対応しました。
  • 土木設計業務 歩掛変更(道路予備修正設計(B) 、橋梁詳細設計標準歩掛対象外分)に対応しました。
  • 土木設計業務 補正条件追加(河川構造物設計でパース作成計上選択)に対応しました。

『SUPER ESCON 業務積算システム』の詳細はコチラから

「SECT-RC RC断面設計Ver.9」をリリースしました。

    1. 道路橋示方書(平成29年版)に記載の耐久性能照査、耐荷性能照査に対応しました。
    2. 計算対象の部材を柱、杭、その他より選択し、選択した部材に応じた計算を行います。
    3. 耐久性能照査は鉄筋の防食(鉄筋の引張応力度の照査)※、耐久疲労照査(コンクリートの曲げ圧縮応力度、鉄筋の引張応力度の照査)、せん断補強鉄筋に生じる応力度の照査を行います。
    4. 耐荷性能照査では、前提条件の検討(せん断応力度の制限値)、限界状態1(部材降伏時の曲げモーメント)、限界状態3(部材破壊時の曲げモーメント、斜引張破壊時のせん断力、圧壊時のせん断力)に対する照査を行います。
    5. 柱部材、杭部材の場合は、道路橋示方書Ⅳ編、Ⅴ編に記載の方法による曲げ耐力の計算を行うことができます。

※杭部材では鉄筋の防食に対する照査は行いません。

「BOXカルバートの設計 for V-nasClair」をリリースしました。

「道路土工・カルバート工指針」「土地改良事業計画設計基準設計「水路工」技術書」、「下水道施設の耐震対策指針」に基づき、単ボックスカルバートの断面方向の安定および断面検討/ウイングの検討を行います。

川田テクノシステム 株式会社製の建設系n次元CAD「V-nasClair」のアドオン製品「3次元土木構造モデリングシステム STR_kit」と形状データ、設計計算結果を相互連携し、最小限の入力で効率的にボックスカルバートの設計を行うことができます。

「落差工の設計[床止め機能版]」をリリースしました。

ご好評をいただいておりました「落差工の設計Ver.2」が[水クッション機能版]と[床止め機能版]へ機能分割の上、それぞれを別製品として取り扱うこととなりました。

落差工の設計[床止め機能版]」は「建設省河川砂防技術(案)同解説 設計偏【Ⅰ】」「床止め構造設計の手引き」に基づいて落差工(直壁一体型床止め)の設計を行うプログラムです。

「落差工の設計Ver2(床止め工)」からの機能強化

  • 操作性の改善を図るため、ユーザーインターフェースの抜本的な見直し
  • 計算書内容を全面的に見直し
  • 床止めの形状入力の追加(カットオフ、本体背面形状の入力が可能)
  • しゃ水矢板の有無の選択機能を追加
  • しゃ水矢板の上流側と下流側で根入れ長の任意入力に対応
    ※いずれか片側のみに設けることも可能です
  • 床止め下流側に水抜き穴を設けた場合の計算に対応
  • 「材料特性値」の登録機能を追加

「落差工の設計[水クッション機能版]」をリリースしました。

ご好評をいただいておりました「落差工の設計Ver.2」が[水クッション機能版]と[床止め機能版]へ機能分割の上、それぞれを別製品として取り扱うこととなりました。

落差工の設計[水クッション機能版]は土地改良事業計画設計基準及び運用・解説 設計「水路工」に基づいて落差工(水クッション)の設計を行うプログラムです。

「落差工の設計Ver2(水クッション)」からの機能強化

  • 照査性の改善を図るため、ユーザーインターフェイスの抜本的な見直し
  • 「水路勾配」は、「小数値」「分数」「%」「‰」から選択できるように機能追加
  • 出力における計算式等の表示見直し

SUPER ESCON 業務積算システム「用地調査基準データ」オプションをリリースしました。

  • 用地調査等業務費積算基準に対応しました。
  • 内訳書の印刷を「業務ごとに改行する」、「業務ごとに改ページする」、「業務ごとにシートを分割する」から選択出来るようにしました。
  • 基本単価一覧表の印刷を「単価区分(設計書全体)で集計(改ページ)」、「単価区分(業務ごと)で集計(改ページ)」、「業務ごとにシートを分割する」から選択出来るようにしました。

『SUPER ESCON 業務積算システム』の詳細はコチラから

「土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver5.1」をリリースしました。

  • 国交省(赤本)基準改訂によるバージョンアップ(経年化による歩掛の見直し)です。
  • 施工パッケージが2019年10月対応版として農林水産省のみ追加されます。
  • 施工パッケージ型積算H30年7月豪雨の被災地(広島県)適用版が追加されます。

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから