新商品リリース

SUPER ESCON 業務積算システム「用地調査基準データ」オプションをリリースしました。

  • 用地調査等業務費積算基準に対応しました。
  • 内訳書の印刷を「業務ごとに改行する」、「業務ごとに改ページする」、「業務ごとにシートを分割する」から選択出来るようにしました。
  • 基本単価一覧表の印刷を「単価区分(設計書全体)で集計(改ページ)」、「単価区分(業務ごと)で集計(改ページ)」、「業務ごとにシートを分割する」から選択出来るようにしました。

『SUPER ESCON 業務積算システム』の詳細はコチラから

「土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver5.1」をリリースしました。

  • 国交省(赤本)基準改訂によるバージョンアップ(経年化による歩掛の見直し)です。
  • 施工パッケージが2019年10月対応版として農林水産省のみ追加されます。
  • 施工パッケージ型積算H30年7月豪雨の被災地(広島県)適用版が追加されます。

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから

「グラウンドアンカーの設計Ver.3」をリリースしました。

  1. アンカー自由長の計算における主働すべり角(主働すべり崩壊線)を各層でのφを考慮して計算できるよう改良しました。
  2. アンカー自由長の計算で、主働すべり崩壊線からの余裕長を考慮できるようにしました。
  3. 以下の新工法を追加しました。
    • NMグランドアンカー工法
    • スーパーフロテックアンカー工法
    • KJSアンカー工法
    • KJS除去アンカー工法(N値<50・Bタイプ)
  4. 各適用基準の最新版に対応しました。

土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver5.0のオプション「森林基準データ」をリリースしました。

下記の要領データ改訂によるバージョンアップです。

  1. 令和元年版 治山林道必携 積算・施工編 上巻
  2. 令和元年版 治山林道必携 積算・施工編 下巻
  • 仮設材の運搬費を改定
  • 現場管理費率を全工種改定
  • 平成30年7月豪雨の被災地(広島県)で適用する施工パッケージ型積算対応

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから

「ため池水理計算Ver.2」をリリースしました。

「設計洪水流量の計算」と「洪水吐きの水理設計計算」を分離化し、それぞれの計算ができるように対応しました。

  1. 「設計洪水流量の計算」のみで計算が可能
    • A項、B項、C項の各流量算出による設計洪水流量(Q)の決定
  2. 「洪水吐きの水理設計計算」のみで計算が可能
    • 設計洪水流量(Q)の直接入力に対応
    • 水路流入型、正面越流型、測水路型における流入部から減勢部までの水理設計計算
  3. 越流堰の幅(B)の直接入力に対応

「土留め工の設計Ver.10」をリリースしました。

  • 支保工(腹起し、切梁、火打ち)の[2段設置]及び[2重配置]での計算が可能になりました。
    (※山留め設計指針では[2段設置]のみ)
  • 「山留め設計指針」の平成29年11月版に対応しました。
  • 「山留め設計指針」では、変位照査位置を「根切底面」と「山留頭部」のそれぞれで行えるようにしました。
  • 「トンネル標準示方書」の2016年制定版に対応しました。
  • 切梁においては、鉛直実荷重の任意入力が可能となりました。
  • 親杭横矢板方式・ソイルセメント連続壁方式にて、「土留め壁幅」を任意入力できるように改良しました。
  • ソイルセメント連続壁方式にて、「ソイルセメント柱 径:D」を任意入力できるように改良しました。
  • 履行桁の設計において、「受桁間隔」を1.0m、2.0m、3.0mから選択できるようにしました。(従来は2.0m、3.0mのみ)

土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver5.0のオプション「下水道基準データ」「小口径推進データ」をリリースしました。

下記の要領データ改訂によるバージョンアップです。

  • 下水道用設計標準歩掛表 令和元年度-第1巻 管路-
  • 下水道用設計標準歩掛表 令和元年度-第2巻 ポンプ場・処理場-
  • 推進工事用機械器具等 損料参考資料 2019年度版
  • 推進工事用機械器具基礎価格表 令和元年度版

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「重力式橋台の設計Ver.5」をリリースしました。

  • H29年道路橋示方書・同解説に対応しました
  • パラペットの不等厚形状に対応しました
  • 天端または底面から土圧を考慮しない高さを設定できます
  • 直接基礎の安定照査で底版根入れ部分に水平力を考慮した計算に対応しました
  • 限界状態設計法を用いた設計を行います
  • [制限事項]パラペット、突起、ウイングはRC構造とし、たて壁、底版は無筋構造として部材設計を行います
  • [制限事項]無筋構造は許容応力度での照査のみとなります