機能アップ情報

SUPER ESCON 業務積算システム Ver2

  • 下水道基準データ(オプション)を選択できるようにしました。
  • 電子成果品作成費の対象額に、任意に積み上げた普通作業員などの労務費を加えるようにしました。
  • 求まった補正率で、標準歩掛を補正するか金額を補正するか選択出来るようにしました。
  • 電子計算機使用料の集計根拠として、一覧表を出力できるようにしました。
  • 測量の安全費率の対象額で、現地踏査や打合せなど除外したい項目を指定できるようにしました。
  • 補正率の丸め方法を切り上げ、切り捨て、四捨五入と、小数点以下の桁数を分類別に個別に指定できる様にしました。
  • 単位数量当たり単価の丸め方法を切り上げ、切り捨て、四捨五入と、有効数字桁数指定で設定出来るようにしました。
  • マスター保守で新規歩掛データ登録時に、区分データをその場で登録、修正できるようにしました。

直接基礎(改良)の設計 Ver.3.10.00

  • 安定計算、改良層厚の計算で、「宅地防災」、「農道」、「建築基礎」選択時に、支持力計算時のB(底面幅)の取り方を「有効幅(偏心考慮)」、「全幅」から選択できるようにしました。
  • 「安定計算」で準拠指針「道路橋示方書・同解説Ⅳ下部構造編 平成29年11月」に対応しました。

ため池水理計算 Ver.1.10.00

  • 移行部の水理計算は「上下流端で計算」「断面分割で計算」のいずれかにより計算できるようにしました。
  • 降雨強度式「シャーマン式」「君島式」については、指数係数(n)を分数入力できるようにしました。
  • 重力加速度は入力設定を可能としました。
  • C項流量の算出方法は、「既往最大洪水比流量曲線から求める方法」「既往最大降雨強度から求める方法」から予め選択適用できるようにしました。
  • 「丸め設定」に丸め値の追加をしました。

任意形橋台設計システム 2017.2.0

平成29年11月版の道路橋示方書に対応いたしました。これにより、平成24年版道示、平成29年版道示のどちらかを選択した計算が可能となります。ただし、平成29年版道示の場合は無筋構造及び傾斜地盤の支持力計算には対応していません。

RC単純床版橋設計システム 2017.1.0

平成29年11月版の道路橋示方書に対応しました。これにより、平成24年版道示、平成29年版道示のどちらかを選択した計算が可能となります。
ただし、平成29年版道示の場合は、「単純梁の方法」は選択出来ません。また、支承およびアンカーバーの設計は道路橋支承便覧等の発刊後の対応となります。

SUPER ESCON Plus Ver3

  • ツールメニュー → 基本単価一覧の単価区分に「代価表」と「施工パッケージ」を追加しました。
  • ツールメニュー → 基本単価一覧の出力機能(コード有り)を追加しました。
  • 工種体系参照画面の検索機能を絞込み可能(細別名は必須)にしました。
  • ツールメニューに「施工パッケージ機労材規格一覧」を追加し、「金額」欄を変更すると設計書内の該当する地区単価(分子)の一括変更を可能にしました。
  • 施工パッケージの標準単価(分母)と地区単価(分子)で単位が違う場合、注意を促すメッセージを表示するようにしました。
  • 施工パッケージの計算例を「ヘルプ」に追加しました。

SUPER ESCON Plus Ver3

  • 施工パッケージのH29年10月版に対応しました(農林省のみ)。
  • 市場単価の一部廃止(3工種・区画線工、高視認区画線工、排水構造物)に伴い、「土木工事標準単価」に移行しています。

SUPER ESCON 業務積算システム Ver2

  • 設計業務等標準積算基準書(国土交通省)の地質調査業務に対応しました。
  • 市場単価補正で施工条件選択による補正機能。
  • 土質試験入力で分類参照画面から複数同時選択が可能。