年別アーカイブ:2020年

「杭基礎の耐震設計 Ver.7」をリリースしました。

Ver7の主な改変内容は以下の通りです。

杭基礎設計便覧 令和2年9月(日本道路協会)の発刊に伴う以下の計算に対応いたしました。

  1. PHC杭の場合、カットオフを考慮した場合の計算方法が変更になりました。
  2. 場所打ち杭、鋼管杭(中掘り杭工法、セメントミルク噴出攪拌方式)、鋼管ソイルセメント杭の場合における薄層支持による鉛直方向ばね定数の求め方に対応しました。

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横越流方式調整池容量算定システム 2020.1.0

  • 流出モデルの選択で、モデルの任意設定が可能になりました。
    (系統は10系統まで、施設数は1系統内5つまでの追加が可能になりました。)
  • 浸透施設の入力で単位設計浸透量を計算で求めることが可能になりました。
    (試験施設の終期浸透量、又は土壌の飽和透水係数より算出が可能です。)
  • 降雨強度式の入力で降雨倍率の入力が可能になりました。
  • 降雨強度式の選択で、近畿地方整備局の式が選択が可能になりました。
  • 洪水到達時間の計算で等流流速法を選択した場合、流入時間の計算でカーベイ(Kerby)式の選択が可能になりました。
  • 洪水吐きおよび非越流部天端高の設計で、比流量の直接入力が可能になりました。
  • H-V曲線・ハイドロ/ハイエトグラフのグラフ軸の設定値を任意設定が可能になりました。

「堤体の安定計算 Ver.6」をリリースしました。

Ver6の主な改変内容は以下の通りです。

  1. 均一型、遮水ゾーン型断面の浸透量計算に対応しました。
  2. 堤体内浸潤線の自動計算機能において、ドレーン無しタイプの計算に対応しました。
    また、「傾斜遮水ゾーン型」の半透水性ゾーンの浸潤線計算はq(単位幅当たりの浸透量)から求める方法を追加しました。
  3. 荷重強度を「常時」「地震時」毎に設定できるようにしました。
  4. 過剰間隙水圧比の入力において、FL値の直接入力から過剰間隙水圧比(ΔU/σʼ)の自動計算に対応しました。
  5. フィルダム、ため池整備の堤体において、「下流側のすべり力に対する重量の扱い」を飽和重量、水中重量から選択できるようにしました。
    堤体内の貯水について、「すべり力」の計算における「堤体法面~水位までの水の重量」を「考慮する/しない」の選択機能を追加しました。
  6. 表面遮水型において「水位以下の堤体内重量の扱い」を飽和重量、湿潤重量から選択できるようにしました。
  7. すべり面の定義を、各貯水位ケース毎に設定できるようにしました。
    これについては、「安定計算」、「ニューマーク法」、「逆算法」全て共通です。
  8. 作図における線種や色の初期設定を拡充しました。
    また、地層名、地層色、作図の設定値等を保存データファイル毎に設定可能にしました。

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エクシードシリーズ製品のサブスクリプションサービスへの移行について

製品を安心に、安全に、快適に継続してご利用いただくため、2020年4月よりプライムシリーズのプロテクト方式をWEBライセンス認証方式へと変更させていただきましたが、2021年4月1日よりエクシードシリーズおよびアシストシリーズ全製品につきましてもWEBライセンス認証方式へ変更し、サブスクリプションサービスに移行させていただくことになりました。

お客様におかれましては、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

年間レンタルサービス受付終了に関するお知らせ

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、弊社に於きまして諸般の事情により2020年9月末日を以て年間レンタルサービスの受付を終了とさせていただくこととなりましたのでお知らせいたします。
今後もより一層のサービスや品質の向上に取り組み、更にご満足いただけるよう誠心誠意努めてまいりますのでユーザーの皆様には諸事情ご賢察の上、ご理解・ご了承賜りますようお願い申し上げます。

【対象サービス】

  • 年間レンタルサービス

【受付終了日】

  • 2020年9月30日

2020年9月30日
株式会社綜合システム

「排水設計Ver.3」「排水設計(Light版)Ver.3」をリリースしました。

Ver3の主な改変内容は以下の通りです。

  • CADデータ(DXF,DWG)の地形データから、集水区域ごとのプロット点の設定機能に加えて、集水区域ごとの流路長(流下時間(t2)を求めるための流路長(L2))もあわせてプロット点
    で設定することが可能となりました。
    ※「Light版」(CAD部分の機能なし)は除く
  • 流出量の計算において、集水区域ごとに個別に「流入時間(t1)」と「流下時間(t2)」の直接入力が可能となりました。
  • 降雨強度「任意入力」においても、「割増係数」の設定が可能となりました。
  • 降雨強度式の名称が入力設定できるようになりました。

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土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver2020のオプション「森林基準データ」をリリースしました。

下記の要領データ改訂によるバージョンアップです。

  1. 令和2年版 治山林道必携 積算・施工編 上巻
  2. 令和2年版 治山林道必携 積算・施工編 下巻
  • 共通仮設費、現場管理費の地域補正を改定
  • 現場管理費率を全工種改定

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから

土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver2020のオプション「下水道基準データ」「小口径推進データ」をリリースしました。

下記の要領データ改訂によるバージョンアップです。

  • 下水道用設計標準歩掛表 令和2年度-第1巻 管路-
  • 下水道用設計標準歩掛表 令和2年度-第2巻 ポンプ場・処理場-
  • 推進工事用機械器具等 損料参考資料 2019年度版
  • 推進工事用機械器具基礎価格表 令和2年度版

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから