月別アーカイブ: 2019年7月

「直接基礎(改良)の設計Ver.4」をリリースしました。

深層混合処理工法

  • 「2018年版 建築物のための改良地盤の設計及び品質管理指針」に対応しました。
    改定に伴う主な機能追加は以下の通りです。
  1. 液状化の検討結果を考慮した計算に対応しました。
    ※液状化の検討Ver4.1のデータを基に、直接基礎のデータ作成が可能です。
  2. 2層からなる地盤の鉛直支持力の計算に対応しました。
  3. 全層鉛直撹拌式混合工法(中層混合処理工法)の計算に対応しました。

地盤改良層厚の検討

  • 荷重分散角を考慮する位置(左側、右側、両側)の選択に対応しました。
  • パンチング破壊の検討に対応しました。

SUPER ESCON Plus Ver5

  • 2019年度版(平成31年度版)国交省改訂版に対応しました。
  • 平成31年度(4月版)工事工種体系ツリーに対応しました。
  • 『鏡→条件』にて被災地区分(東日本大地震の被災地・熊本地震の被災地)の切替機能を追加しました。

「土木積算システム SUPER ESCON Plus Ver5.0」をリリースしました。

  • 国交省(黄本)基準改訂によるバージョンアップ。(改定12工種・新規1工種)
  • 施工パッケージの基準単価のH30年4月東京が追加。
  • 施工パッケージの標準単価及び係数がH31年4月対応版として追加。
  • 市場単価・標準単価改定。
  • 現場管理費の改定。
  • ICT土工積算基準の追加。
  • 間接工事費の施工地域補正の適用工種拡大。
  • 熱中症対策に資する現場管理費補正の導入。

『土木積算システム SUPER ESCON Plus』の詳細はコチラから

調整池(防災調節池)容量算定システム EX2版 2019.1.0

  • 愛知県林地開発審査基準に基づいた洪水調節池の要否の検討および許容放流量の算出に対応しました。
  • 雨水浸透施設技術指針[案]の平成30年11月8日の正誤表に対応しました。
    ただし、指針に記載の標準施設のみの対応で、側面浸透のみや1面浸透無しなどの標準施設以外の計算はできません。

調整池(防災調節池)容量算定システム ST版 2019.1.0

  • 愛知県林地開発審査基準に基づいた洪水調節池の要否の検討および許容放流量の算出に対応しました。
  • 雨水浸透施設技術指針[案]の平成30年11月8日の正誤表に対応しました。
    ただし、指針に記載の標準施設のみの対応で、側面浸透のみや1面浸透無しなどの標準施設以外の計算はできません。

調整池(防災調節池)容量算定システム EX版 2019.1.0

  • 愛知県林地開発審査基準に基づいた洪水調節池の要否の検討および許容放流量の算出に対応しました。
  • 雨水浸透施設技術指針[案]の平成30年11月8日の正誤表に対応しました。
    ただし、指針に記載の標準施設のみの対応で、側面浸透のみや1面浸透無しなどの標準施設以外の計算はできません。

砂防施設(えん堤・ダム)設計システム ST版 2019.1.0

副えん堤に流木止め工を設置する場合の計算および、事務連絡「流木対策における既設砂防えん堤の有効活用に関する具体的手法について(平成29年10月20日)」に基づいた、流木整備率のみが100%を下回る渓流の最下流に設置された不透過型砂防えん堤に流木捕捉のための付属施設を設置した場合の計算に対応しました。