月別アーカイブ: 2016年12月

特集記事[土留工の設計]を更新しました。

『道路土工 仮設構造物工指針』などに基づき、切梁式、自立式による土留工、土留・締切工の設計及び矢板建込の設計を行うことができます。

『土留工の設計Ver.9』(1月下旬リリース予定)では、切梁式鋼矢板で締切工の設計や矢板建込の設計計算機能を追加しております。

「等流の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 平均流速公式のレベル2、2aの計算機能を追加しました
  • 限界水深、フルード数の計算方法に最深水深での計算を追加しました
  • 断面の計算結果の比較検討一覧表機能を追加しました
  • 断面形状に「ロールドガッタ断面」を追加しました

砂防施設(えん堤・ダム)設計システムST版 2016.1.0

  • 『国総研資料 第904号 砂防基本計画策定指針(土石流・流木対策編)解説(平成28年4月)』、『国総研資料 第905号 土石流・流木対策設計技術指針解説(平成28年4月)』に対応しました。
  • 安定計算において任意荷重を考慮可能になりました。
  • 計算対象を本えん堤と副えん堤より選択可能にし、副えん堤の場合は土石流重量、土石流流体力のどちらを考慮するか選択可能にしました。

砂防施設(えん堤・ダム)設計システムEX版 2016.1.0

  • 『国総研資料 第904号 砂防基本計画策定指針(土石流・流木対策編)解説(平成28年4月)』、『国総研資料 第905号 土石流・流木対策設計技術指針解説(平成28年4月)』に対応しました。
  • 安定計算において任意荷重を考慮可能になりました。
  • 計算対象を本えん堤と副えん堤より選択可能にし、副えん堤の場合は土石流重量、土石流流体力のどちらを考慮するか選択可能にしました。