年別アーカイブ:2016年

特集記事[土留工の設計]を更新しました。

『道路土工 仮設構造物工指針』などに基づき、切梁式、自立式による土留工、土留・締切工の設計及び矢板建込の設計を行うことができます。

『土留工の設計Ver.9』(1月下旬リリース予定)では、切梁式鋼矢板で締切工の設計や矢板建込の設計計算機能を追加しております。

「等流の計算Ver.5」をリリースしました。

  • 平均流速公式のレベル2、2aの計算機能を追加しました
  • 限界水深、フルード数の計算方法に最深水深での計算を追加しました
  • 断面の計算結果の比較検討一覧表機能を追加しました
  • 断面形状に「ロールドガッタ断面」を追加しました

砂防施設(えん堤・ダム)設計システムST版 2016.1.0

  • 『国総研資料 第904号 砂防基本計画策定指針(土石流・流木対策編)解説(平成28年4月)』、『国総研資料 第905号 土石流・流木対策設計技術指針解説(平成28年4月)』に対応しました。
  • 安定計算において任意荷重を考慮可能になりました。
  • 計算対象を本えん堤と副えん堤より選択可能にし、副えん堤の場合は土石流重量、土石流流体力のどちらを考慮するか選択可能にしました。

砂防施設(えん堤・ダム)設計システムEX版 2016.1.0

  • 『国総研資料 第904号 砂防基本計画策定指針(土石流・流木対策編)解説(平成28年4月)』、『国総研資料 第905号 土石流・流木対策設計技術指針解説(平成28年4月)』に対応しました。
  • 安定計算において任意荷重を考慮可能になりました。
  • 計算対象を本えん堤と副えん堤より選択可能にし、副えん堤の場合は土石流重量、土石流流体力のどちらを考慮するか選択可能にしました。

任意形擁壁設計システム EX版 2016.1.0

  • 土地改良事業計画設計基準及び運用・解説「水路工」に記載の許容鉛直支持力度の計算式に対応しました。
  • 任意荷重を分布荷重としても入力できるよう改良しました。
  • 擁壁前面側に張出部を設ける場合に、地覆高まで土砂高を考慮できるよう改良しました。

任意形擁壁設計システム ST版 2016.1.0

  • 土地改良事業計画設計基準及び運用・解説「水路工」に記載の許容鉛直支持力度の計算式に対応しました。
  • 任意荷重を分布荷重としても入力できるよう改良しました。
  • 擁壁前面側に張出部を設ける場合に、地覆高まで土砂高を考慮できるよう改良しました。

「不同沈下の計算」をリリースしました。

・「不同沈下の計算」は地盤平面を格子状に分割し、ある荷重が周辺地盤に及ぼす影響をNewmarkの長方形分割法により求めるプログラムです。指定した測点位置での即時沈下量、圧密沈下量及び、圧密時間を考慮した残留沈下量の計算を行うことができます。