「応力度計算」の検索結果:28件

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フレーム計算の場合は、横方向の断面力しか計算していませんが、「設計便覧(近畿地整)」に記述されている「(2方向の)いずれか大きい方の断面力を採用する」という考えを類推適用し、フレーム計算でも横方向で...
集水桝の設計
土木技術の考え方・プログラムの考え方
鉄筋を前面、背面両方の設定をしても「単鉄筋」とした場合は、引張側のみの鉄筋量が計算に使用されます。圧縮側の鉄筋量は計算に使用しません。(応力度計算の表で、圧縮鉄筋As'=0.000mm2で出力されま...
もたれ式擁壁の設計, 片持ばり式擁壁の設計
入力の操作方法
集水桝のような小規模な付属施設の設計計算では、開口部を考慮した厳密な応力度計算までを必要とされていないためです。開口部を設けた計算を厳密に行うためには、FEM解析等による費用を投じた計算が必要とされ...
集水桝の設計
土木技術の考え方・プログラムの考え方
常時や地震時(レベル1地震時)などの部材計算(断面計算)は、特定の基準等に従って計算しているのではなく、一般的な鉄筋コンクリート工学に基づく「許容応力度設計法」による応力度計算となります。 また、...
重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, U型擁壁の設計, 落石防護擁壁の設計, 待受け擁壁の設計, ボックスカルバートの設計, 片持ばり式擁壁の設計
土木技術の考え方・プログラムの考え方
σc1は、コンクリートの曲げ圧縮、σc2はコンクリートの曲げ引張です。
待受け擁壁の設計
出力結果について
U型擁壁やU型水路は、ボックスカルバートのような矩形剛性構造ではありません。そのため、ボックスカルバートのようにハンチ高さの1/3を考慮した応力度計算には対応させていません。あくまでも、U型擁壁やU...
U型擁壁の設計, U型水路の設計
機能、仕様の確認
鉄筋の引張応力度σsが「----」表示となっている場合、その計算位置での断面が全圧縮状態であり、断面内に引張応力が発生していないことを示しています。 全圧縮状態とは、その計算位置の部材...
U型擁壁の設計
出力結果について
応力度計算の「複鉄筋」「単鉄筋」の選択は、ダブル配筋・シングル配筋という分類のことではありません。「単鉄筋」は、引張鉄筋のみを考慮した計算方法を指しています。一方「複鉄筋」は、引張と圧縮鉄筋の双方を...
ボックスカルバートの設計
入力の操作方法
盛替え梁は梁の設定地点を支点として設定するだけで計算できます。そのため、コンクリート自体の諸元は必要ありません。 また、コンクリート自体の応力度計算を実施する機能はありません。
土留め工の設計
土木技術の考え方・プログラムの考え方
ボックスカルバートの部材の曲げ応力度計算には、軸力Nを考慮した計算を行う仕様とされており、軸力Nを考慮しない条件での計算はできません。 理由) 地上構造物である擁壁のたて壁やかかと版のように曲げ...
BOXカルバートの設計
機能、仕様の確認

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