よくある質問一覧
カテゴリー:機能、仕様の確認
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対応しておりません。「管の耐震設計Ver4」では、兵庫県南部地震の観測記録をもとに設定された設計応答スペクトル(水道指針の方法4)のみでの検討となります。
管の耐震設計
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地震動の照査項目においては、「水道施設耐震工法指針・解説2022」に一体構造管路の照査項目の記載があります(水道施設耐震工法指針・解説2022年版 Ⅰ本編p69「埋設管路の限界状態と照査」参照)。地...
管の耐震設計
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死荷重時と地震時増加荷重の2つの荷重モデルごとに個別で断面力計算をして、それらを足し合わせたものを地震時(Lv1、Lv2)の断面力とします。地震時増加荷重は応答変位法により計算します。
死荷重...
BOXカルバートの設計
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ご希望の内容へは「DRAFT-MAN擁壁配筋図(連動版)」で、配置等の簡易編集後に、DXF・SFX出力し、別途CADソフトで編集する必要があります。
" 配筋図作成 " 機能【DRAF...
片持ばり式擁壁の設計 Ver.12, DRAFT-MAN 擁壁配筋図(連動版)
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「MY-FRAME立体骨組解析」(3D)でも、入力を適正に行えば平面骨組解析(2D)として計算することは、一応可能です。
ただし、単純にZ軸方向のチェックを外せば、2D計算が行えるようになるとかで...
MY-FRAME・3D立体骨組解析, MY-FRAME3D Three-Dimensional Frame Analysis, MY-FRAME 平面骨組解析
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「道路橋示方書 H24」準拠時での鉛直ばねKvは、動的変形係数を使用しない杭基礎と同じ値が使用されていました。これが「道路橋示方書 H29」改訂により、動的変形係数を使用したKvDを使用した計算に変...
杭基礎の設計, 杭基礎の設計(H24年道示版)
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設定可能です。各地層毎に設定する各深度毎に設定するを選択することができます。
杭基礎の耐震設計
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「盛土等防災マニュアルの解説」及び「宅地防災マニュアルの解説」には、特にU型擁壁に関する記述はなく、本システムでは、準拠指針としての選択肢は設けていません。設計者の責任下において、「宅地防災マニュア...
U型擁壁の設計
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平成24年または平成29年の選択が可能です。
管の耐震設計, 更生管の設計
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対応しています。
管の耐震設計
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よく閲覧されるご質問
- 「逆式橋台の設計」と「杭基礎の耐震設計」をデータ連動で使用している。杭基礎の耐震設計の入力の「下部工形状」で「く体寸法及び作用力」の「橋台(底版含む)」と「裏込土」のVとHが同じ値で連動されており、Hに設計水平震度がかかっていない理由を教えて。
- 「杭基礎の設計」「杭基礎の耐震設計」を単独で計算し、そのあと杭の結果を用いて「RC橋脚の設計」、「逆T式橋台の設計」の「底版の設計」ができるか教えて。
- 応力度計算でボックスカルバートのように照査位置がハンチにある場合、1/3を考慮した部材断面高さに対応しているか教えて。
- 土質定数の入力で「土質の種類」を「液状化判定層」としているのに、計算結果一覧の「液状化の判定」欄が空欄になっており、”判定しない”の結果になる理由を教えて。
- 杭の支持力計算で平均N値を直接入力する方法を教えて。
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