よくある質問一覧
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
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「斜面上の深礎基礎設計施工便覧(H29)」の163頁~を参照してください。
深礎杭の設計, 深礎杭の設計(H24年道示版)
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「道路橋示方書(H24)」から応答変位の照査の記載が無くなっています。これより基礎の降伏照査のみとなります。
【理由】塑性時の照査が無くなり、杭体弾性体での照査のみとなっています。
深礎杭の設計, 深礎杭の設計(H24年道示版)
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落差が高く水面に連続性がないため、計算できません。高い落差で自由落下する流れでは段落ちの考慮はできません。
不等流の計算
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杭基礎のレベル2の計算は水平震度を漸増していく計算になりますので、 初期状態ではH=Vになります。計算内部で逐次漸増したkhに死荷重を乗じた計算が行われています。
杭基礎の耐震設計, 杭基礎の耐震設計(H24年道示版), 逆T式橋台の設計, 逆T式橋台の設計(H24年道示版)
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損失は「土地改良(水路工)」より引用しています。基準には路線の状況等によりR/D<10となる場合、考慮するとの記載があります。R:水路湾曲の半径、D:水面幅
湾曲部の内外の水位差は「河川砂防技術基...
不等流の計算
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影響はあります。H14道示には記載がありましたが、H24からは別途「道路橋示方書・同解説V耐震設計編に関する参考資料」に記載されています。
「摩擦係数が設計震度より大きい場合、設計震度以上に負担し...
固有周期の計算, 固有周期の計算(H24年道示版)
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「道路橋示方書 H24」までは、直角方向は複数支持となり、橋脚の固有周期差が1.5未満の場合は1基支持の単独計算が可能でした。これが「道路橋示方書 H29」改訂でこの記述が削除されたため、全て複数支...
固有周期の計算(H24年道示版)
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中立軸は圧縮域と引張域が釣り合うい位置となり、これは収束計算にて求めています。ただし、全圧縮状態や全引張状態となる場合は、中立軸が存在しないため、中立軸の値は表示されません。
RC断面設計
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機能を設けていません。あらかじめ剛域長を計算して入力してください。
MY-FRAME 平面骨組解析
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対象となる部材(2方向の板)の面に対して、土圧と水圧の鉛直方向成分を、等分布荷重と等変分布荷重(三角形分布)に置換えて作用させて計算を行います。このとき、スラブ計算の制約上、実際の水圧作用範囲ではな...
集水桝の設計
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よく閲覧されるご質問
- 「フーチングの設計」で杭反力を任意入力して計算できるか教えて。
- 「逆式橋台の設計」と「杭基礎の耐震設計」をデータ連動で使用している。杭基礎の耐震設計の入力の「下部工形状」で「く体寸法及び作用力」の「橋台(底版含む)」と「裏込土」のVとHが同じ値で連動されており、Hに設計水平震度がかかっていない理由を教えて。
- 壁式とパラレルの複合タイプで、a-b区間はA部とD部の断面力を合成した断面力の計算以外の計算方法に対応しているか教えて。
- 「作用力の算定」で「構造条件」の入力にあるレベル2地震動を考慮するときの選択で「LV2地震動負担>LV1地震動負担」の意味を教えてください。 また、その選択チェックを外していても、”「LV2地震動負担>LV1地震動負担」の照査が必要です”のメッセージが出て自動的にチェックが入ります。
- 「杭基礎の設計」「杭基礎の耐震設計」を単独で計算し、そのあと杭の結果を用いて「RC橋脚の設計」、「逆T式橋台の設計」の「底版の設計」ができるか教えて。
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