よくある質問一覧
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
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弁栓部は、土地改良パイプラインP.421ページの記載のある1.管体応力の検討、弁室部のコンクリート壁に設けるスティフナー固定部の計算及びスティフナー溶接部の計算を行います。
一体化長の計算
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考慮できません。
圧密沈下の設計計算
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「柔構造樋門設計の手引き」P.88ページの記載の式より計算しています。
圧密沈下の設計計算
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残留沈下量の計算から、圧密時間計算方法として「層厚換算法」「層別層厚換算法」を選択して下さい。
圧密沈下の設計計算
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常時や地震時(レベル1地震時)などの部材計算(断面計算)は、特定の基準等に従って計算しているのではなく、一般的な鉄筋コンクリート工学に基づく「許容応力度設計法」による応力度計算となります。
また、...
重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, U型擁壁の設計, 落石防護擁壁の設計, 待受け擁壁の設計, ボックスカルバートの設計, 片持ばり式擁壁の設計
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「片持ばり式擁壁の設計」「重力式擁壁の設計」の場合
1.「土砂形状・条件」-「前面土砂」タブで「前面受動土圧を考慮する」にチェックを入れます。 2.「前載土砂の単位体積重量」、「受働土圧条件」等を...
片持ばり式擁壁の設計, 重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版)
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旧落石対策便覧(H.12.6)P.171ページでは、許容塑性率μ=4~6程度(但し、許容回転角θaは2~3°以下とする)を目安とするとなっています。改定落石対策便覧(H.2...
落石防護擁壁の設計
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井戸一本当たりの必要本数に対して、水位低下効果を考慮した場合に、一本当たりの必要本数以上が必要になってくるため、本数を増やして計算します。
ウェルポイント・ディープウェル工法の設計
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当プログラムでは、掘削底より0.50mで設定しています。ウェルポイント工法便覧P.109ぺージを参照願います。
ウェルポイント・ディープウェル工法の設計
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L1計算では全ての照査位置で行います。L2計算では「付け根」「全断面」の選択となります。
深礎杭の設計, 深礎杭の設計(H24年道示版)
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よく閲覧されるご質問
- 計算書に記載された「躯体重量」や「背面土砂重量」の計算式を使って電卓で計算すると、表示されている結果と異なります。 理由を教えてください。
- 地盤改良厚において、許容支持力度及び極限支持力の算定がありますが、この違いを教えて。
- 躯体 断面積・重心位置の計算は、座標法により計算されていますが、出典元や参考になる文献等があれば教えて下さい。
- 計算結果に「作用力」の結果だけ表示されています。 安定計算結果や、部材計算結果はどの部分に表示されますか?
- 背面水位高および前面水位高が8.00mでは安定計算結果は全てOKだが、背面水位高および前面水位高5.00mでは滑動安全率がNGとなった。一般的に水位が高いケースで安定計算はNGとなるイメージがあるが、水位が低いケースでNGとなる理由を教えて。
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