よくある質問一覧
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
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「直線補完=プロットを直線で繋いだもの」という認識でのご回答とさせて頂きます。e-logP曲線は直線補完されています。これは、入力された圧密応力:P及び間隙比:eをプロットし、直線で繋いだものがe-...
圧密沈下の設計計算
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土質工学ハンドブック(昭和63年5月31日)P108 図-4.3記載のαについて、帯状荷重幅Bの1/2から(x,z)までの直線と、垂直線との角度がαとなります。
圧密沈下の設計計算
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重量Wの扱いにつきましては、下図を参考としてください。
斜面の安定計算
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Δp : 荷重による鉛直増加応力 (kN/m2)は、土質工学ハンドブックに記載のブーシネスク(Boussinesq)の応力計算式により求めます。よって、内部計算により算出している&Del...
圧密沈下の設計計算
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ΔU法は元々地震時慣性力khを考慮しません(W・sinα(常時すべり力)のみを考慮し、kh・W・yG/r(地震時すべり力)は考慮しない)。
この理由により、常時の列に記...
斜面の安定計算
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内部計算において真値を使用していることが理由です。なお、計算値に関する類似のご質問を他製品においても頂いていますが、従来よりユーザー様および発注者様にご理解ご納得頂きご利用頂いております。
斜面の安定計算
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下記図を参考として記載します。
堤体の安定計算
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ここでの間隙水圧は、降雨等の外的間隙水圧の入力が必要な場合の入力値です。通常は地下水位に伴う間隙水圧であり、これは水位の設定を行うことで反映されることから、ご指摘の間隙水圧は0.00でよいとしていま...
堤体の安定計算
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ここでの間隙水圧は、降雨等の外的間隙水圧の入力が必要な場合の入力値です。通常は地下水位に伴う間隙水圧であり、これは水位の設定を行うことで反映されることから、ご指摘の間隙水圧は0.00でよいとしていま...
斜面の安定計算
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hは、h=(yg-yr)で求められます。
ここで、yg:分割片の地表面のY座標yr:分割片のすべり面のY座標
堤体の安定計算
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よく閲覧されるご質問
- 対策工>グラウンドアンカーについて、グラウンドアンカーを考慮することで安全率が上がる理由を教えて。
- 縦梁の一次判定でOUTとなったが、二次判定でOKとなった。入力条件に問題がないかを教えて。
- のり枠工に関して、抑止工と抑制工どちらを選べばいいかを教えて。
- 解析方法(逆算法)>すべり面形状:直線>計算式:無限斜面法 土質工学ハンドブックについて、出典を教えて。
- ヘルプ>安定計算>面定義(円弧すべり)>(2)メッシュの分割数>2)自動追跡 について。 中心点の範囲を広範囲にし、安定計算結果の全てONを確認し中心点が集中している点付近に中心点の範囲を設定及びメッシュの分割数を設定したが、 最小安全率は自動追跡を設定したケースのほうが小さく、メッシュの分割数を設定したケースのほうが大きくなった。 ヘルプの記載では、メッシュの分割数を設定した場合のほうが最小安全率が小さくなる旨の記載があるが、そのようにならなかった理由を教えて。
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