Question

縦梁の一次判定でOUTとなったが、二次判定でOKとなった。入力条件に問題がないかを教えて。

Answer

一次判定OUTについて

曲げひび割れの検討では、最終的に
二次判定の曲げひび割れ幅の安全照査w(曲げひび割れ幅)<wa(許容ひび割れ幅)
を行います。

一次判定では、設計荷重による応力度照査(コンクリートのひび割れ強度、鉄筋の応力度)を行います。
計算では、一次判定の設計荷重による応力度照査でOKであればひび割れ幅の安全照査は不要としています。

ただし、参考として安全性の検討は行っています。
基本的には一次判定でOKになるように構造上検討すべきと考えられます。
一次判定でOKとするために、張出長を小さくする、枠幅・枠高を大きくする等、のり枠の寸法の再検討を行ってください。


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