よくある質問一覧
カテゴリー:入力(値)の意味・入力の妥当性
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鉛直荷重をプラスで設定した場合は、底版上面に載荷されていると考えてください。
片持ばり式擁壁の設計, 重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計
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ここは必要に応じて入力してください。通常、入力の必要はありません。ただし、任意荷重を考慮する場合は「名称」の入力もしてください。未入力だとチェックが入りません。また、P1(M)、P2が荷重無しの場合...
もたれ式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版)
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これは「切土部擁壁」の擁壁背後の地山線のことです。法面形状は番号の箇所で設定してください。
もたれ式擁壁の設計
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「宅地防災マニュアルの解説」「その他地域別指針」を選択した場合は以下のように設定してください。
「土圧条件」の「仮想背面設定方法」で「土圧作用面が竪壁背面」を選択します。
「地盤定数」の「壁...
片持ばり式擁壁の設計
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「計算値を使用する」にチェックをつけることで、指針等に基づく設定値を使用するようにしています。
また「道路土工-擁壁工指針(平成24年度版)」の99ページに壁面摩擦角の記載があります(重力式擁壁等...
もたれ式擁壁の設計
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フェンス荷重Pが作用する高さです。擁壁天端からの高さを入力します。
重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版), 片持ばり式擁壁の設計
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土留め工の設計計算では、砂礫層の場合は「砂質土」を選択してください。
土留め工の設計
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B'は「偏心を考慮した改良地盤幅と改良地盤延長を比較した短い方」です。
直接基礎(改良)の設計
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「井田の合成径深」の考え方は、水深に対して十分な川幅を有するような幅広い河川を対象としたものであり、一般の中小河川では不適切な計算結果となる場合があります。
中小河川の計算では、「水理水深」や「最...
不等流の計算
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設計者の判断になります。土木構造物標準設計では単鉄筋での計算例がありますが、実際に鉄筋が存在するので複鉄筋で計算されることもあるようです。
ボックスカルバートの設計 Ver.5, ボックスカルバートの設計 Ver.6
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よく閲覧されるご質問
- 計算書に記載された「躯体重量」や「背面土砂重量」の計算式を使って電卓で計算すると、表示されている結果と異なります。 理由を教えてください。
- 地盤改良厚において、許容支持力度及び極限支持力の算定がありますが、この違いを教えて。
- 躯体 断面積・重心位置の計算は、座標法により計算されていますが、出典元や参考になる文献等があれば教えて下さい。
- 計算結果に「作用力」の結果だけ表示されています。 安定計算結果や、部材計算結果はどの部分に表示されますか?
- 背面水位高および前面水位高が8.00mでは安定計算結果は全てOKだが、背面水位高および前面水位高5.00mでは滑動安全率がNGとなった。一般的に水位が高いケースで安定計算はNGとなるイメージがあるが、水位が低いケースでNGとなる理由を教えて。
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