よくある質問一覧
カテゴリー:入力(値)の意味・入力の妥当性
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「フリーフレーム工法 設計・施工の手引き」(2003年3月15日改訂版)の許容応力度表の値を採用しています。
また、許容せん断応力度は、「ツール(T)」-「補強材データ管理(M)」で登録、変更が可...
斜面の安定計算, 斜面対策工オプション
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X方向鉄筋は横方向に配置する鉄筋でX方向曲げに対応し、Y方向鉄筋はたて方向に配置する鉄筋でY方向曲げに対応します。
板(円形・長方形)の計算(簡易法), 板(円形・長方形)の計算(有限要素法)
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コンクリートの表面から主鉄筋中心までのかぶりになります。純かぶりではありません。
RC断面設計
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流動化時の流動力の計算に使用しています。「基本データ」で流動化時の流動力の計算を「行わない」にすると入力は必要ありません。
液状化の検討
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γt1は「湿潤重量」、 γt2は「飽和重量」、 γt3は「水中重量」になります。
液状化の検討
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背面側から掘削側への水の浸透について、地盤改良した場合の選択です。
弾塑性法による土留め工の設計
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「液状化層の制限」は液状化が生じるような土層であっても、液状化判定の対象外とすることができます。
自立式矢板(護岸・水路)の設計
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かぶりはコンクリート表面から鉄筋外縁までの距離ではなく、主鉄筋中心までの距離になります。
また部材の有効高さdは、圧縮縁から引張鉄筋の重心までの距離としています。
「土木構造物設計マニュアル(案...
重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, 片持ばり式擁壁の設計
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入力する値に荷重係数が考慮されていない場合であれば、チェックを入れてください。すでに荷重係数が考慮された値の場合は、チェックは入れません。
逆T式橋台の設計, 重力式橋台の設計, RC橋脚の設計
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道路橋示方書・同解説(H29)耐震設計編の13.1.1(261ページ)を参照してください。
固有周期の計算
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よく閲覧されるご質問
- 「フーチングの設計」で杭反力を任意入力して計算できるか教えて。
- 「逆式橋台の設計」と「杭基礎の耐震設計」をデータ連動で使用している。杭基礎の耐震設計の入力の「下部工形状」で「く体寸法及び作用力」の「橋台(底版含む)」と「裏込土」のVとHが同じ値で連動されており、Hに設計水平震度がかかっていない理由を教えて。
- 壁式とパラレルの複合タイプで、a-b区間はA部とD部の断面力を合成した断面力の計算以外の計算方法に対応しているか教えて。
- 「作用力の算定」で「構造条件」の入力にあるレベル2地震動を考慮するときの選択で「LV2地震動負担>LV1地震動負担」の意味を教えてください。 また、その選択チェックを外していても、”「LV2地震動負担>LV1地震動負担」の照査が必要です”のメッセージが出て自動的にチェックが入ります。
- 「杭基礎の設計」「杭基礎の耐震設計」を単独で計算し、そのあと杭の結果を用いて「RC橋脚の設計」、「逆T式橋台の設計」の「底版の設計」ができるか教えて。
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