よくある質問一覧
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「道路橋示方書 H29年度版」(部分係数及び限界状態設計法)には適用していません。「道路橋示方書 H24年度版」に準じる設計仕様となります。
既設橋脚の補強設計
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「下水道施設の耐震対策指針と解説-2025年版-」では、タイプⅠとタイプⅡは、下表の固有周期Tsの時に切り替わると明記されています(下表:下水道耐震2025 参照)。ただし、従来の2点間を結ぶ対数関...
管路の設計, 管の耐震設計, 更生管の設計
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以下の項目で算出される根入れ長のうち最も長いものとします。
①土圧および水圧に対する安定から必要となる根入れ長 [考え方はこちらを参照]②土留め壁の許容鉛直支持力から定まる根入れ長③掘削底面の安定...
弾塑性法による土留め工の設計
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主働側土圧の計算で、地盤面層の土質が粘性土の場合に必要に応じて、最小土圧(Pa=0.3∑γ・h等)が適用されます。理由は以下の通りです。
粘性土は、通常は粘着力cが土質性状とし...
弾塑性法による土留め工の設計
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ボイリングの計算では、土留め壁先端から掘削面側の土の有効重量に対して、土留め壁先端位置に作用する平均過剰間隙水圧を比較して、許容安全率を満足するか検討します。
前面の地盤改良をしてもγ...
土留め工の設計
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計算実行後、「印刷」にて「概略印刷」や「計算結果一覧」が該当すると思います。ご確認ください。
「片持ばり擁壁の設計Ver.12」の場合
重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版), 片持ばり式擁壁の設計
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ブロック積みは杭基礎には対応しておりません。ブロック積擁壁の計算で得られた底版下面の作用力V、H、Mを別プログラムの「杭基礎の設計」で入力することにより、杭基礎の安定計算等は計算可能です。なお、もた...
ブロック積擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計(Light版)
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「常流・射流混在計算」は、自在に常流射流を適正に区別する万能な計算方法という意味の選択ではありません。マニュアル等に記載されている一様なルールで「常流」「射流」を切り替え計算をしているだけなので、モ...
不等流の計算
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「水理水深」は土地改良事業計画設計基準などに記載される方法です。単純な断面や複雑な断面でも、一断面で平均化された限界水深hcやフルード数Frを算出することができます。
「井田の合成径深」は河川砂防...
等流の計算, 不等流の計算
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逆算法は、既存の斜面の安定状態から、その斜面を構成する土の強さなど、直接測定が難しい地盤の特性を「逆算」して推定する方法です。主に地すべり対策工の設計や、既存の斜面の安定性を評価する際に利用されます...
斜面の安定計算
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よく閲覧されるご質問
- 計算書に記載された「躯体重量」や「背面土砂重量」の計算式を使って電卓で計算すると、表示されている結果と異なります。 理由を教えてください。
- 地盤改良厚において、許容支持力度及び極限支持力の算定がありますが、この違いを教えて。
- 躯体 断面積・重心位置の計算は、座標法により計算されていますが、出典元や参考になる文献等があれば教えて下さい。
- 計算結果に「作用力」の結果だけ表示されています。 安定計算結果や、部材計算結果はどの部分に表示されますか?
- 背面水位高および前面水位高が8.00mでは安定計算結果は全てOKだが、背面水位高および前面水位高5.00mでは滑動安全率がNGとなった。一般的に水位が高いケースで安定計算はNGとなるイメージがあるが、水位が低いケースでNGとなる理由を教えて。
解決しない場合は以下よりお問い合わせください。