よくある質問一覧
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「補正係数λ」は道路橋示方書・同解説(H29年版)IV・下部構造編259ページの表-10.6.1を参照してください。
固有周期の計算
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ボックスカルバートは部材が薄いため、杭結合部がヒンジ構造として考えています。断面力計算は、杭位置を連成ばね支点としたモデルで骨組解析を行います。
※「片持ばり式擁壁の設計」等のような「杭基礎の設計...
ボックスカルバートの設計
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静止土圧は、通常U型擁壁のような左右の土圧が釣り合っている状態のときに使用され、片側の土圧が卓越しているような状態ではあまり使用されないと思われます。
片持ばり式擁壁の設計, 重力式擁壁の設計
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天端への荷重は入力の「任意荷重」で設定できます。
片持ばり式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, 重力式擁壁の設計
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ため池整備基準P.50より、堤防高によって堤頂から50cm以上を取ることになっており、過去のデータを確認しましたが50cm程取っています。 H.W.Lよりは決めてはいません。
堤体の安定計算
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考えられる原因として、まず「基本荷重ケースXX」 で、「支点」が設定されていない場合、このメッセージが表示されます。 ケース選択を「荷重ケースXX」に切り替えて、支点の設定をお願いします。 複数の基...
MY-FRAME 平面骨組解析
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道路橋示方書・同解説(H29)耐震設計編の13.1.1(P261)を参照してください。
杭基礎の耐震設計
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不等流計算の場合、H-Q曲線による相関関数を求めないと、対象高さでの流下能力を算定できないためです。 対して、等流計算の場合は、流下能力を求めたい対象高さが分かれば、その高さを水深とした流量(流下能...
不等流の計算
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MY-FRAME 平面骨組解析のインストール時はライセンス認証を行ってください。または、LAN経由でライセンスが確認できる状態で行ってください。
ライセンス認証が確認出来ている場合インストール途中...
MY-FRAME 平面骨組解析
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「上載荷重」の入力で、「表面載荷重を地震時に考慮する」にチエックをつけてください。
片持ばり式擁壁の設計
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よく閲覧されるご質問
- 「逆式橋台の設計」と「杭基礎の耐震設計」をデータ連動で使用している。杭基礎の耐震設計の入力の「下部工形状」で「く体寸法及び作用力」の「橋台(底版含む)」と「裏込土」のVとHが同じ値で連動されており、Hに設計水平震度がかかっていない理由を教えて。
- 「杭基礎の設計」「杭基礎の耐震設計」を単独で計算し、そのあと杭の結果を用いて「RC橋脚の設計」、「逆T式橋台の設計」の「底版の設計」ができるか教えて。
- 計算書に記載された「躯体重量」や「背面土砂重量」の計算式を使って電卓で計算すると、表示されている結果と異なります。 理由を教えてください。
- 下部工が重力式橋台(変断面)の場合、断面二次モーメントはどのような計算なのか教えて。
- 地盤改良厚において、許容支持力度及び極限支持力の算定がありますが、この違いを教えて。
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