よくある質問一覧
製品名:U型擁壁の設計
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
全7件中1-7件目を表示
|
常時や地震時(レベル1地震時)などの部材計算(断面計算)は、特定の基準等に従って計算しているのではなく、一般的な鉄筋コンクリート工学に基づく「許容応力度設計法」による応力度計算となります。
また、...
エクシード
重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, U型擁壁の設計, 落石防護擁壁の設計, 待受け擁壁の設計, ボックスカルバートの設計, 片持ばり式擁壁の設計
|
|
「土圧計算法」では「試行くさび法」を選択してください。
【理由】
「試行くさび法」では、土圧計算の手法より部分的な上載荷重を考慮することが可能です。一方、「クーロン土圧」や「任意土圧」は、計算条...
エクシード
U型擁壁の設計, 片持ばり式擁壁の設計, 重力式擁壁の設計, もたれ式擁壁の設計, ブロック積擁壁の設計, U型水路の設計
|
|
斜引張鉄筋量Awは、せん断応力度τが許容せん断応力度τa1(コンクリートのみで負担)による照査でNGのときに算出されます。この場合、算出された斜引張鉄筋量Aw以上の斜引張鉄筋(スター...
エクシード
U型擁壁の設計
|
|
2段擁壁の計算機能は設けていないため、次のような上載荷重としての置換え計算で対応してください。
【入力方法】「背面形状」では側壁天端高さの水平地盤として入力設定しておき、「上載荷重」の「死荷重」に...
エクシード
U型擁壁の設計
|
|
「等分布バネ」では、底版梁の反力を弾性支承による等分布バネを与えて、断面力を計算します。一方、「剛体」では、底版梁に地盤反力が作用する単純梁モデルとして断面力を計算します。
【留意事項】「U型擁壁...
エクシード
U型擁壁の設計
|
|
「浮き上がりの検討」の「液状化に対する抵抗率FL」の値を見直すことで地震時の浮き上がり判定に影響します。FL値を1.0より大きくすることで、裏込土のせん断抵抗が考慮でき、安全率が大きく変わります。た...
エクシード
U型擁壁の設計
|
|
静止土圧(土圧係数K=0.5)は、掘割式擁壁の左右対称形擁壁で左右の土圧につり合い状態が保たれているときでの適用となります。左右いずれかの作用土圧が大きいなどで偏荷重が見込まれる場合は、「試行くさび...
エクシード
U型擁壁の設計
|
よく閲覧されるご質問
- 応力度計算でボックスカルバートのように照査位置がハンチにある場合、1/3を考慮した部材断面高さに対応しているか教えて。
- 「盛土等防災マニュアルの解説」及び「宅地防災マニュアルの解説」に準じた設計計算ができるか教えて。
- 「U型擁壁の設計」の断面形状には「任意形」設定は可能でしょうか。
- 「地震時土圧の扱い」の選択肢にある「地震時土圧+慣性力」と「常時土圧+慣性力」は、どちらを選択するのが一般的なのか教えて。
- 「道路土工擁壁工指針」に準じた計算を行っていますが、付着応力度(τ0)の照査を「計算しない」設定方法を教えて。
解決しない場合は以下よりお問い合わせください。