よくある質問一覧
カテゴリー:入力(値)の意味・入力の妥当性
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「γu」は道路橋示方書・同解説IV 下部構造編(H29年版)の261ページを参照してください。Kvを算出するにあたって必要となります。
γuについては「杭基礎の設計Ver9...
固有周期の計算, 杭基礎の設計, 杭基礎の耐震設計
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「はい」にすると「下部工1」で入力した「地盤種別」が「基礎工」で計算した地盤種別に変わります。
固有周期の計算, 固有周期の計算(H24年道示版)
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橋脚の降伏耐力Pyと降伏変位δyの比(Ky=Py/δy)により求めます。「RC橋脚の設計」で「柱の設計」(保有耐力法(H24)/偶発作用(H29))の計算を行うことで求められ...
固有周期の計算, RC橋脚の設計, RC橋脚の設計(H24年道示版), 固有周期の計算(H24年道示版)
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橋台の基礎の場合で、レベル2地震動の上部工分担重量がレベル1地震動の上部工分担重量より大きくなるケースです。詳しくは、道路橋示方書・耐震設計編の246ページを参照してください。
杭基礎の耐震設計
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αを考慮しない変形係数E0を入力してください。「杭基礎の設計 Ver.7」「杭基礎の耐震設計 Ver.6」以降では、地層ごとにαを設定することができます。
杭基礎の設計, 杭基礎の設計(H24年道示版), 杭基礎の耐震設計, 杭基礎の耐震設計(H24年道示版)
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αを考慮しない変形係数E0を入力してください。H24年道示版では「深礎杭データ」の入力で「変形係数の求め方」の選択により、αが決定されます。Ver.8以降では「面内地盤」「面...
深礎杭の設計, 深礎杭の設計(H24年道示版)
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固有周期の計算に用いる「基礎ばね」のことです。チェックを入れると、「層別地質条件」の入力でED(地盤の動的変形係数)等の入力が必要になります。また、「面外荷重(面内荷重)」で「耐震バネ算出用単位荷重...
深礎杭の設計, 深礎杭の設計(H24年道示版)
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重量率は、完成直後で考慮する重量分に対する間隙水圧のことです。水圧は、増加水圧のことです。
堤体の安定計算
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緩勾配河川であれば、計算下流端の水位-河床高で求まる最も深い水深を入力してください。
不等流の計算
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下流端に堰などの構造物や、潮位など背水の影響を受けない場合は、「等流水深」で与えるのが妥当と言えます。下流端区間が逆勾配等で等流計算ができない場合は、「等流の計算」で平均勾配で等流水深を求め、指定水...
不等流の計算
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よく閲覧されるご質問
- 「フーチングの設計」で杭反力を任意入力して計算できるか教えて。
- 「逆式橋台の設計」と「杭基礎の耐震設計」をデータ連動で使用している。杭基礎の耐震設計の入力の「下部工形状」で「く体寸法及び作用力」の「橋台(底版含む)」と「裏込土」のVとHが同じ値で連動されており、Hに設計水平震度がかかっていない理由を教えて。
- 「杭基礎の設計」「杭基礎の耐震設計」を単独で計算し、そのあと杭の結果を用いて「RC橋脚の設計」、「逆T式橋台の設計」の「底版の設計」ができるか教えて。
- 下部工が重力式橋台(変断面)の場合、断面二次モーメントはどのような計算なのか教えて。
- 土質定数の入力で「土質の種類」を「液状化判定層」としているのに、計算結果一覧の「液状化の判定」欄が空欄になっており、”判定しない”の結果になる理由を教えて。
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