液状化地盤の判定を行う際に用いる設計水平震度khg に影響します。
区分により作用する震度は以下です。
レベル1地震動の地盤面における設計水平震度
基礎地盤及び堤体:khg=Cz・khg0
ここに、
Cz:地域別補正係数
khg0:レベル1地震動の地盤面における設計水平震度の標準値
なお、上記の通り、レベル1地震動の地盤面における設計水平震度は基礎地盤及び堤体において共通です。
レベル2タイプⅡ地震動の地盤面における設計水平震度
基礎地盤:khg=Cz・khg0
堤体:khg=SA/980
ここに、
Cz:地域別補正係数
khg0:レベル2タイプⅡ地震動の地盤面における設計水平震度の標準値
SA:加速度応答スペクトル

