落石シミュレーション解析 Ver.2

落石シミュレーション解析

価格 165,000円(税込)

『吉田らの手法』『コロラド州の手法』『古賀らの手法』『トロント大学の手法』『右城らの手法』の解析により落石の挙動シミュレーションを行います

システム概要

落石の位置、落下速度、運動状況等のシミュレーション結果を多角的な解析を行い、軌跡図・停止位置・停止速度・跳躍量・跳躍高・構造物衝突速度で視覚的に落石の落下運動を表します。

適用基準・参考文献

参考文献

  • 落石対策便覧 平成29年2月 日本道路協会
  • 落石対策便覧に関する参考資料-落石シミュレーション手法の調査研究資料
    平成14年4月 日本道路協会
  • 落石対策工設計マニュアル 平成14年5月 理工図書
  • 土木研究所資料 落石防災対策に対する調査報告書(その1)
    平成元年2月 建設省土木研究所

    機能および制限

    シミュレーション手法

    • 『吉田らの手法』
    • 『コロラド州の手法』
    • 『古賀らの手法』
    • 『トロント大学の手法』
    • 『右城らの手法』

    軌跡図

    • 全ケースの重ね合わせ図、個別ケース図を出力します。
    • 対策工に衝突した時点で落下運動の追跡は終了となります。
    • 個別ケース図では、落石の運動状況が分かるように軌跡に色付けしております。

    停止位置、停止速度

    • 落石の停止位置の分布と停止前の運動状況を出力します。
    • 停止速度図については、図に出力している線の向きと長さで運動状況を表します。
    • 停止位置詳細一覧のデータは、「落石防護擁壁の設計(別売)」・「落石防護網・柵の設計(別売)」でご利用でき、本ソフトの結果を各設計ソフトで手入力していただければ、照査に使用可能です。

    跳躍量、跳躍高

    • 指定した任意の位置の跳躍状況を出力します。
    • 各位置の最大、最小、平均の跳躍量を視覚的に表します。

    構造物衝突速度

    • 対策工別に衝突した速度の分布を出力します。
    • 対策工の防護工として、「擁壁」、「柵」の2種類から選択できます。
    • 「擁壁」は擁壁天幅、擁壁高、擁壁前面、背面の勾配、「柵」は柵高をそれぞれ入力します。

    その他の機能

    • 斜面状況、照査位置、対策工の設置の入力内容は、入力内容確認画面で確認できます。
    • 描画スケールを自動調整し入力内容に応じたイメージ図が表示されます。

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    • 対応OS Windows 8.1・10
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    • マイページ(ホームページ)からのダウンロード版となります。
    • 2ライセンス同時にご使用いただけます。
    • ネットワーク上でのご利用も可能です。

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