よくある質問一覧

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斜面の安定計算Ver.9より、分割片の詳細結果をA3出力としました。出力ツールの仕様の関係上、A4用紙とA3用紙の混合印刷ができないため、分けて出力としております。 なお、A3用紙とした理由は下記...
斜面の安定計算
出力の操作方法
3次元のCADデータの読み込みに対応していませんので、地形勾配の計算機能は有していません。
排水設計
機能、仕様の確認
層境の左右の層を対象としてくるため、有効土被り圧、増加応力も倍になった計算を行うようになります。したがって、計算結果としてはNGで、地層を縦方向に分割した設定は避けていただくようお願いします。
圧密沈下の設計計算
計算結果について
各部材計算の計算結果の画面で、左端のチェックボックスにチェックを入れてください。  
もたれ式擁壁の設計
出力結果について
引張側を断面の下側に固定していますので、正の値を入力してください。 【理由】マイナスで与えると言う事は、圧縮鉄筋が引張鉄筋として扱われてしまうため、入力制御させています。
RC断面設計
入力の操作方法
「柔構造樋門設計の手引き」より、多層地盤の換算変形係数を求めて計算します。一般に盛土地盤の粘性土の即時沈下は計算しなくてよいと思います。
圧密沈下の設計計算
機能、仕様の確認
合力の作用点が擁壁底版幅から外れてしまっています。従って、地盤反力度が求まらない状態になっています。
待受け擁壁の設計
計算結果について
地震時の係数の場合は、γpEQ・γqEQ=1.00となります。
固有周期の計算, 固有周期の計算(H24年道示版)
出力結果について
ハンチがない場合の剛域位置は部材端より部材内部にあります。一般的に部材照査は部材端で行うものであると考え、部材端よる外側にある剛域端のみ採用しています。
ボックスカルバートの設計
土木技術の考え方・プログラムの考え方
「応力度照査」の入力「一般部のせん断応力度照査位置」で以下の選択となっています。 2d点 h/2点(ハンチ考慮) h/2点(ハンチ無視)
ボックスカルバートの設計
入力の操作方法

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