Question [No.202406]
「底版の設計」で「斜引張鉄筋量Awの算出」を行った際、計算で求まる斜引張鉄筋量Awはどこの鉄筋量を指しているのか教えて。
シリーズ:エクシード
製品: 片持ばり式擁壁の設計
カテゴリー:土木技術の考え方・プログラムの考え方
更新: 2024年06月04日
Answer
斜引張鉄筋量Awは、全ての作用力計算に擁壁の延長(L)を考慮した計算を行っていることから
平面的に見た擁壁延長(L)と、底版軸線方向の単位幅(1.0m)からなる「L×1.0(m2)」の面辺りの必要鉄筋量として計算されます。